湘南はまぐりの直売所はどこ?値段や旬の時期、おすすめの食べ方なども!

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大きな身に、旨味が詰まっている湘南はまぐり。
かながわブランドにも登録されていて、藤沢の名産品です。

そんな人気の湘南はまぐりですが、直売所はどこ?
通販は出来るのでしょうか?

旬の時期やおすすめの食べ方は?
ブランド化されていますが、値段は相場と同じくらいです。

ところで、見た目がそっくりな湘南ハマグリとホンビノス貝の違いは?
湘南ハマグリは潮干狩りできるのかについても紹介していきます!

湘南はまぐりの直売所はどこ?

楽天で人気のハマグリは、楽天以外でも買える?こちらからチェックする↓

旨味がたっぷりで、大きな身が特徴の湘南はまぐり。

そんな旨味が詰まった湘南はまぐりは、ながらみ直売所(藤沢市漁業協同組合)、網元 堀川網直売所で購入出来ます。

ながらみ直売所(藤沢市漁業協同組合)
住所:神奈川県藤沢市辻堂東海岸4-3-21
TEL:0466-36-8220
営業時間:10:00~15:00
定休日:月・火曜、祝日
網元 堀川網直売所
住所:神奈川県藤沢市本鵠沼3-11-37
TEL:0466-36-9636
営業時間:9:00~17:00
定休日:水曜日

7cm以上の大きな身で、旨味が詰まっている湘南はまぐり。
大きなプリプリの身で、食べ応え抜群ですね!

プランクトンが豊富な藤沢の海と、粒の細かい浜が適しており、良質なハマグリとなっています。
かながわブランドにも登録されていて、藤沢の名産品です。

湘南はまぐりの旬の時期や値段

湘南ハマグリの値段や旬の時期も紹介していきます!

肉厚でプリプリの湘南はまぐりですが、値段は一個300円程と、ハマグリの値段の相場です。
美味しいハマグリが、安く食べられるのは、嬉しいですよね。

旬の時期は2月~4月で、収穫量によって値段は少し変動します。

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湘南ハマグリは通販できる?

お店が遠い人は、通販できると嬉しいですよね。

しかし残念ながら、湘南はまぐりは通販では購入することが出来ません。

新鮮な状態で、各家庭に届けるのは、難しいですよね。
湘南はまぐりを食べに、藤沢に行ってみてください!

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ところで、見た目がそっくりな湘南ハマグリとホンビノス貝の違いは?
せっかく美味しい湘南ハマグリなので、美味しく食べたいですよね。
おすすめの食べ方も見ていきましょう!

湘南ハマグリとホンビノス貝の違いは?

見た目が似ている湘南ハマグリとホンビノス貝ですが、違いは?

湘南ハマグリとホンビノス貝の違いは、在来種と外来種

ホンビノス貝は北米原産の外来種で、見た目がグレーなど黒っぽい色で、蒸すと身は少し黄色っぽい色になります。

一方ハマグリは在来種で、見た目は全体的にピンク色で、蒸すと身は薄いピンク色になります。

味は、ホンノビス貝はギュッと旨味が詰まった味、それに比べてハマグリはあっさり上品な味わいとなっています。

また、ホンビノス貝は小さいものから大きなものまでありますが、ハマグリは7cm程の大きいものが多いです。

一見似ていますが、違いはたくさんありますね。

ほんのびす貝について詳しくは、よろしければこちらをご覧ください↓

ホンノビス貝は栄養満点って本当?下処理や塩抜きの仕方、値段の相場も調査!
皆さんは「ホンノビス貝」という貝を知っていますか? 「ホンノビス貝」はアメリカ原産で、日本では1998年に千葉市で発見されました。 アサリやハマグリなどに比べて、知名度もまだ低いので知らない方も多いのではないでしょうか。 まだまだ知ら...

湘南ハマグリは潮干狩りもできる?

湯河原~三浦までの相模原沿岸の湘南エリアで、湘南ハマグリは潮干狩りする事が出来ます
走水海岸潮干狩り場や海の公園、野島公園など、さまざまな場所があります。

湘南エリアは広いので、多くの場所で潮干狩り出来て良いですね。
ただ、ほとんどアサリで、湘南ハマグリをゲットできる確率は低いようです。

ハマグリは、アサリよりも深い所にいるので、15~20㎝くらい深めに掘るのが良いです。
湘南ハマグリを、見つけられたらラッキーですね!

湘南はまぐりの美味しい食べ方

 

美味しい湘南ハマグリを最大限に味わえる、おすすめの食べ方も紹介していきます!

湘南ハマグリを最大限に味わえる食べ方は、酒蒸しやお吸い物

ハマグリそのものが美味しいので、味付けはあまりしないのが良いですね。
湘南ハマグリは、旨味も詰まっているので、美味しいに決まっていますね。

酒蒸しはフライパンにハマグリと酒を入れ、開くまでは強火、開いたら弱火で蒸すだけと簡単です。
湘南ハマグリそのものの味を、味わえますね。

お吸い物には、湘南ハマグリの特徴でもあるたっぷりの旨味が詰まっています。
お吸い物の作り方も簡単で、鍋にハマグリと水を入れ火にかけ、開いたら弱火にして、生姜や塩、醬油で味を調えます
後は、お椀によそって、三つ葉や生姜を飾って完成です。

どちらも簡単に美味しく食べられるので、良いですよね。
他にも、炊き込みご飯やバター醬油など、さまざまなアレンジで食べられます。
調理方法がたくさんあるのも、いろいろな味わい方で出来て楽しいですよね。

まとめ

湘南はまぐりの旬の時期は2月~4月で、値段は300円程です。
通販では購入出来ず、ながらみ直売所、網元 堀川網直売所で購入可能で、潮干狩りする事も出来ます。

ホンビノス貝は北米原産の外来種で、見た目がグレーなど黒っぽい色で、蒸すと身は少し黄色っぽい色になります。

一方ハマグリは在来種で、見た目は全体的にピンク色で、蒸すと身は薄いピンク色になります。

湘南ハマグリを最大限に味わえる食べ方は、酒蒸しやお吸い物

 

 

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