京都の白子筍の値段は?普通のたけのこと白子たけのこの違いや美味しい食べ方、長岡京白筍のクチコミも紹介!

グルメ
May_hokkaidoによるPixabayからの画像
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京都府で作られている白子筍。
白子筍は京都南部で生産されているブランドたけのこです。
取れる数が少なく貴重なため、値段は安くても普通のたけのこの2倍ほどします。

白子筍の美味しい食べ方は生でお刺身として、
または炊き込みご飯や天ぷらなど定番のたけのこ料理が美味しいです。

また、京都長岡京などでは白筍を使った料理やスイーツなど
白筍を色々な食べ方で食べ尽くすこともできます。

甘く、柔らかくて上品な味だという白筍。
梨のように瑞々しい食感とも言われていますが、一体どんなたけのこなのでしょう?
京都の白筍について詳しくお伝えしていきます!

白子筍とは?普通のたけのこと白子たけのことの違い

白子筍は京都府南部の地域で生産されているブランドの筍です。
塚原で生産されている筍は白子筍と言われています。

読み方は「しらこたけのこ」です。
旬の時期は3月中旬から5月下旬です。
ツイッターにもクチコミが投稿されていました。

とても美味しそうです!

白子筍が多く作られているのは亀岡市です。
亀岡市の土は赤く粘土質になっていて、
白子筍と粘土質の土地が栽培に適していたため昔から栽培されてきました。

白子たけのこの皮の色は白くなっています。
これはたけのこが地中に埋まっている時に掘って収穫するので、
日に当たっていないからなのです。

普通の筍と比べると、アクが少ないので味も良いと評判です。

食べると旨みをはじめ、柔らかさや甘みを味わうことができるので、
そのまま生で食べても美味しいです。

筍のサイズが大きいほど、
糖分が多く含まれているので美味しく食べることができます。

 

白子筍の値段は?お取り寄せについても

白子筍は普通の筍に比べて約2倍の値段になります。

白子筍は普通の筍より出てくる率が少なく、
1日に何百キロも掘って出てくるのが1本あるかないかくらいの確率なのです。

また、生産に手間がかかることも値段が高い理由です。

京都府で白子筍を生産している農家の方の話では、
2倍ではなく
10倍の価格になることもあるのだとか…。

白子筍を収穫するのに最も大変な作業は筍を地面から掘り起こす作業です。
筍が地面にある状態で掘るので手間と時間がかかるのです。

春に収穫された白子筍は、夏になると良質なたけのこを生む竹のみを残して、
残りは全部切り捨てます。

竹と竹との間に間隔をつくって、
育てたい竹に栄養分を送って質の良い白子たけのこを作っています。

白子筍は京都府のブランド品である珍しい筍で
収穫するにも大変なのですね。

 

白子筍のスーパーでの値段は?お取り寄せもできる?

白子筍の値段は地元、京都府南部のスーパーでは140グラムで270円ほどです。

楽天市場で白子筍の値段をみると、値段は2kgで約3700ほどから販売されています。


また、楽天などではないネットのお取り寄せだと、
例えば
京都・大枝塚が原産の白子たけのこは1kg4200円からです。

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白子筍の美味しい食べ方は?

白子筍の美味しい食べ方を紹介していきます。

・たけのこの刺身

白子筍は生の状態でも食べることができます。
食べると梨のようなみずみずしい食感と甘みを味わえます。

筍を生で食べる、全く手間がかかることはありません。
アクの少ない白子筍は生で食べることができます。

・炊き込みごはん

筍ご飯の定番料理「炊き込みご飯」。
炊飯器に筍と調味料を入れてごはんを炊けばすぐにできあがります。

・天ぷら

天ぷら粉をまぶして170度の油でカラッとあげます。

梨のような食感がするなんて想像しにくいですが、
食べてみたくなりますね!

 

長岡京白子筍の口コミは?

白子筍の料理が気になる
白子筍料理を提供している長岡京市のお店の食べログでの口コミを調べました。

「いっぷく亭」の白子筍料理のクチコミ

・竹の子の刺身は甘くて美味しかった

・全般的に竹の子料理はどれも良かった美味しい

・春の時期に旬の筍を食べたが、
やはり旬の時期に食べた筍は美味しかった

・筍ごはんだけではなく、筍の白味噌和えや天ぷら。
旬の料理は美味しかった。

「うお寿」の白子筍料理のクチコミ

・お寿司に入っている筍の歯切れが良く、固くなくて柔らかかった

・柚子がご飯に入っていて、竹の子のだしと合って上品な味わいだった

うお寿では竹の子寿司に人気がありました。
全体的に、長岡京では白筍は普通の筍に比べて甘く柔らかかったと高評価でした。

長岡京の筍料理を提供しているお店は28店舗もあります。
懐石料理やカフェ、寿司、焼き肉、喫茶、イタリアンなどで使われています。

また、11店舗でお土産の販売を行っていて、
なんとマカロン、アイス、ケーキなどのお菓子にも使われています。

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まとめ

白子筍は珍しい貴重な食べ物で生産量も少ないため値段が高く、
普通のたけのこと白子筍との味の違いも大きいのですね。

京都府の白子筍(しらこたけのこ)は地元のスーパーでは270円、
インターネットの通販では安いもので約
4000円、高いもので30000円します。
普通の筍よりも取れる数が少ない貴重な筍です。

おすすめの食べ方はシンプルに調理することです。

京都長岡京の料理店での白筍料理の口コミなども紹介しましたが、
美味しいという高評価が目立ちました。

スイーツにも使われるなど色々な料理に使われていて、
その幅広い食べ方には驚きます。

白子筍を食べる機会があれば、ぜひ色々な食べ方に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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