横浜の東京湾・小柴漁港のアナゴの味や口コミ!めそっことは一体?めそっこが食べられる銀座の穴子料理専門店・あなご屋 銀座ひらいの評判やテイクアウトできる人気の絶品弁当についても紹介

グルメ
takedahrsによるPixabayからの画像
広告

夏になると「ウナギを食べて活力や鋭気をつけたい」と思われがちですが、アナゴもウナギに負けない人気があります。

中でも、小柴漁港で獲れるマアナゴは過去に寿司ネタランキングで上位10位以内に入るほどの人気があります。
アナゴの味は美味しいと評判で、白焼きにして食べると特に美味しいです。

めそっこは小さいアナゴを総称した呼び方で、大きさは20センチほど。
めそっこが3本、4本入ると別の呼び方をします。

東京銀座のあなご料理専門店の「あなご屋銀座ひらい」のめそっこを使ったアナゴ料理は美味しいといった声が聞かれます。
お店の人気メニューとテイクアウトできる弁当についても、簡単に紹介します。

暑い夏を美味しいグルメで乗り切りたいと考えている方はこの記事を参考にしてください。

小柴漁港のアナゴの旬の時期や特徴は?味についても!

神奈川県横浜市金沢区の港町、小柴で獲られているあなごは「マアナゴ」と呼ばれています。
小柴は浮世絵師の歌川広重の作品「金沢八景」の乙軸帰帆に描かれています。

マアナゴの旬の時期は6月から9月の夏場。
脂が多く乗って、身は柔らかい特徴があります。
小柴のアナゴは2007年の寿司ネタランキングで4位にランクインしていて、人気があります。

マアナゴの獲り方は、アナゴ筒漁と底びき網漁の2つがあります。
6月から9月は底引き網漁で獲っています。

獲り方は、塩化ビニル管の筒を30メートル間隔でつないだ縄を海に投げ入れて、イワシやイカをエサにしています。
筒に入ると逃げられない仕組みに似合っていて、アナゴを傷つけないでストレスを与えないように工夫しています。

マアナゴは脂がのっていて美味しいと評判があります。

小柴名産直売所はあなごを食べやすいように部位ごとに無料で切ってくれています。
地元漁師の方によると、天ぷら、煮アナゴ、あなご丼にして食べるのがおすすめです。

また、骨を揚げると骨せんべいになり、捨てる部分がなくなります。
白焼きにして食べると美味しいとの情報もありました。

次に、小柴のどんぶりやを紹介します。

店では「穴子丼 二本盛定食」1600円に人気があります。
定食は大きいアナゴ2本とナス、ピーマンの2種類の野菜がご飯の上にのっていて、みそ汁と小鉢も付いています。

店で穴子丼を食べたことのある人のツイートを見ると、あなごの天ぷらは優しい味で美味しいとの声が多く聞かれました。
お店は行列ができるほどで、あなご丼は売り切れるほど人気があります。

他にもあなごとかき揚げが1本ずつ、野菜が2種類入った三色丼やあなご2本にイカ1枚、野菜2種類の小穴丼、あなご、エビ、かき揚げが1つずつ、野菜が2種類の四色丼などがあります。

楽天市場で穴子部門ランキング1位の穴子もこちらからチェック!クリックすると楽天市場に飛びます↓

めそっことは小さいアナゴの総称

大きさは35センチ以下とされ、約20センチで細い小さいアナゴは総称して「めそっこ」と呼ばれています。
「めそと」と呼ばれることもあり、皮は柔らかくて骨は小さくて少ない特徴があります。
また、めそっこ3本で「いかだ」、4本で「かくし」と呼ばれています。

めそっこは楽天市場などからお取り寄せもできます。

めそっこが食べられるあなご料理専門店も次に紹介していきます。

広告

銀座の穴子料理専門店・あなご屋 銀座ひらいではテイクアウト弁当も絶品!

上で紹介しためそっこが食べられる、あなご料理専門店についてもお伝えしていきます。

東京銀座にある穴子料理の専門店・あなご屋 銀座ひらいでは、「めそっこ箱めし」に人気があります。

柔らかい煮あなご、香りのよい蒲焼、煮あなごと蒲焼きの2つがのっている「両のせ」の3種類が楽しめます。

めそっこが二本のならびは1800円、三本のいかだは2500円、四本のかくしは3100円となります。

ぐるなびの口コミを見ると、めそっこ箱飯を食べた人からは、臭みなく、タレは甘くて美味しかった、ウナギの蒲焼きに負けない美味しさがあるなどの声が聞かれました。

お店では、弁当のテイクアウトも承っています。
絶品弁当と言われる「ふっくら煮あなごの福寄せちらし寿司」は持ち帰り限定の弁当です。
米は美味しく、煮アナゴとたれの相性は良かったとの声がありました。

ツイッターのあなご屋銀座ひらいのお弁当に関する投稿も紹介していきます。

お値段も良心的なところが嬉しいですね!

弁当について詳細は、お店のホームページのメニュー、またはぐるなびをご覧ください。

あなご専門店 あなご屋銀座ひらいの店舗情報

穴子料理の専門店・あなご屋 銀座ひらい

住所:〒104-0061東京都中央区銀座5-9-5 長屋104
電話番号:050-5487-2283
営業日時:新型コロナウイルス感染症対策として、月曜日から金曜日の平日ランチは午前11:00から午後15:30まで、ディナーは17:00~20:00までとなります。
また、土日及び祝日も同様の時間帯となっています。

店内は18席あり、駐車場はありません。

お店は2018年4月にテレビ朝日のスーパーJチャンネルで取り上げられたことがあります。

【関連記事】琵琶湖の天然うなぎとは?よろしければこちらも合わせてお読みください。

天然うなぎの産地・琵琶湖は大ウナギで有名?旬の時期や価格は?天然うなぎは臭いがして美味しくない⁉︎琵琶湖天然うなぎの味の口コミは?琵琶湖のうなぎはどこから来るのか、生態についても調査
琵琶湖は大きな天然ウナギが獲れることで有名で、呼び方にも特徴があります。 実は天然うなぎの食べごろは土用の丑の日の7月ごろだけでなく、秋・冬の寒い季節が脂の乗った旬の時期となりおすすめです。 天然うなぎの価格は1万円以上すると言われ、味...

 

まとめ

夏といえばうなぎの蒲焼きだとばかり思っていました。
今回調べたアナゴも夏に食べる食べ物としてはうってつけであると感じました。

穴子を食べる機会はほぼありませんでしたが、アナゴもウナギに負けないくらい人気があることや食べている人もいるのだなということが分かって驚きました。

横浜の東京湾、小柴漁港で獲れるマアナゴはその美味しさに評判があり、人気を博しています。

小柴漁港でも獲れるめそっことは、小さいアナゴをまとめて呼ぶ呼び方です。
めそっこを食べられる東京銀座の名店、あなご屋銀座ひらいについてもお伝えしました。

テイクアウトできるめそっこを使った人気の絶品弁当など、暑い夏でも食欲をそそられてしまいます。
機会があればぜひ試してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました