「日時計パンとおやつ」の口コミは?週2回しか営業しない鎌倉のパン屋さんの人気メニュー・アクセス方法・混んでいない時間帯など

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突然ですが、お店と気づかないようなお店でパンとおやつが売られていたら?

きっと誰でもきに1度は訪れてみたくなるもの。神奈川県鎌倉市に自宅兼パンとおやつを楽しめる「日時計パンとおやつ」について紹介します。

日時計パンとおやつとは

日時計パンとおやつは武内裕美さんが2015年12月3日に開業しました。店名の「日時計」は亡くなった旦那さんのお父様とお母さまが大切にしていた日時計がもとになっています。

・お店を始めたきっかけ

武内さんは舞浜のホテルを退職した後、手作りの食べ物を自分の子どもに食べさせたいとパン作りを始めました。昔から食に関心を持っていたこともきっかけとなり、人が集まれるパン屋を開きたいと自宅の和室を改装してパン屋を始めました。

・週に2日のみの営業の理由

日時計は金曜日と土曜日の週に2日のみの営業となっています。これは店主の武内さんが自分のペースで無理なく楽しみながら続けていきたいからです。

また、武内さん一家が日曜日を家族で過ごす曜日と決めていて、平日しか来ることができない人のために週2日の営業となっています。

・お店の特徴

武内さんのお店を訪れる人は近隣の人だけではありません。市外の横浜や藤沢などからもお客さんが来ています。

お店は武内さんの自宅となっています。住宅街の中に自宅兼パン屋があるので、しっかり見ていないと通り過ぎてしまうほどの小さなパン屋さんです。

パン売り場は、なんと広い玄関の棚の上になっているので驚きです。

販売しているパンとおやつは、売り切れ次第終了となっています。

日時計パンの口コミ

日時計パンについての口コミは少なかったのですが、肯定的なものばかりでした。

・パンは手作りの感じが出ていて良い。

・児童向けの本の貸し出しもしているので、子どもにもいい

・質の高いパン屋さんだと感じた

・ベーコンとバジル風味のマヨネーズのバジルベーコンは弾力と腰を感じて美味しかった

・コーヒーチョコパンのチョコクリームが美味しい

料理のパンは、生地がしっかりしていて美味しかったと評判でした。

・日時計パンとおやつのメニュー

日時計パンとおやつでは、1日に約20種類のパンとおやつが週替わりで販売されています。
パンとおやつは売り切れ次第終了となります。

・パン作りのこだわり

武内さんは小さい子どもからお年寄りまで誰でも安心してパンを味わってもらえるように、原材料にこだわっています。パンで使われている小麦は国産のものです。砂糖は最低限の量しか使わず、季節によって使う種類も変えているのです。

・店舗が混んでいない時間帯は?

日時計パンとおやつを訪ねる時間帯はいつがベストなのか。
パンを買いに行った人によると、15時に行くとパンの種類は少なかったとのことでした。

混雑の少ない時間帯を調べたところ、人気メニューと同様に分かりませんでした。営業時間が11時から16時までなので、あまり遅くない時間帯に行くのがおすすめなのではないでしょうか。

※混んでいない時間帯について知りたい方は、お店にお聞きください。

・パンとおやつ作り以外の活動

日時計パンとおやつでは、パン屋以外の活動もしています。

日時計文庫

武内さんが2016年に始めた家庭文庫のサービスです。地域の方への本の貸し出しや、0歳から就学前の子どもを対象にしたおはなしの会の活動、本が好きな大人を対象にした「陽だまり絵本の時間」の活動も行っています。

月に1度、毎月の第2水曜日に武内さんの自宅が会場です。天気のいい日は室内では味わえない開放感を味わえるようです。

おはなしの会 10:30~12:00

陽だまり絵本の時間 13;00~15:00

※活動は中止となることもあります。希望者はFacebookのメッセージからお問い合わせください。

店舗について

店名 日時計パンとおやつ

住所 〒247-0063神奈川県鎌倉市梶原2丁目19-13

営業日:金曜日・土曜日

休業日:月・火・水・木・日

営業時間:11時~16時

電話番号:090-1851-1650

※2021年からSNSの登録者のみによる完全予約制となりました。日時計パンとおやつを訪ねたいと考えている方は、日時計パンのホームページからinstagram、Facebook、Lineアカウントをご覧ください。

・アクセス方法(お店のホームページより)

JR東日本

東海道線・横須賀線「大船駅」下車

横須賀線 「鎌倉駅」下車

京急バス 「鎌倉駅行き」 梶原バス停 徒歩5分

湘南モノレール

湘南深沢駅 徒歩15分

湘南町屋駅 徒歩20分

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まとめ

自分のやりたいことを無理なく自分のペースで楽しみながら進めていく。武内さんの働き方を見て、これも1つの働き方だと感じました。

子どもたちに作ったパン作りをきっかけにして、自宅という身近な空間からパンとおかしづくりを始めた武内さんの生き方に共感できることが多くありました。

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