バンクシーは何人(なにじん)?年齢や経歴は?イギリス覆面アーティスト・バンクシーの良さとは

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PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像
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イギリスを拠点にして路上で活動するバンクシー。

イギリスが拠点とはいえ、
バンクシーは何人(なにじん)なのでしょう?

年齢は何歳でどんな経歴を持っているのか?

なぜ日本でもこんなに注目されているのか、
イギリス覆面アーティスト・バンクシーの良さについても気になります。

この記事ではバンクシーの正体は何者なのか?
謎めいた正体についてお伝えしていきます。

 

バンクシーとは何人(なにじん)で何者?

バンクシーはイギリスを中心に活動している路上芸術家であることは分かっています。
ですが、はっきりと「何人(なにじん)」であるかまでは明かされていないので、
断言することができません。

他にも、バンクシーは複数のアーティスト集団や女性ではないかという説などもあります。

バンクシーは単独、もしくは複数人で構成された集団アーティストとされる考えが多いです。

さらに、イギリスのロバート・デル・ナジャ氏が
音楽グループ「マッシヴアタック」のメンバーで、
グラフィティアーティストとして活動していた時期もあるので
彼がバンクシーではないかとも言われています。

ロバート・デル・ナジャ氏自身はバンクシーではないが、
近い人物だと話していました。

正体は気になりますね。

 

バンクシーはなぜ日本で注目されるように?

世界で注目度が高い芸術家で、謎の絵が話題を呼んでいるバンクシー。

2021年も名古屋でバンクシー展がやっていたりと、
バンクシーは日本でも注目されています。

日本でバンクシーが注目され始めたのはいつかというと、2019年1月17日です。

小池百合子東京都知事が自身のツイッターに、
バンクシーのものと思われるネズミ「アンブレラ・ラット」の
写真を載せたことがきっかけです。

小池都知事のツイートを境にして、
国内ではバンクシーの作品に対する問い合わせが日本人から増えていきました。

同時に、メディアやSNSでもバンクシーに関して話題になりはじめました。

千葉県九十九里町の護岸では、日本でバンクシーが注目を集めた2019年1月に、
バンクシー作品「少女と風船」に似た絵が見つかりました。

インターネット上で話題になり注目されましたが、
舞台となった千葉県では騒動になっただけでなく、護岸の扱いに悩んだとのこと。
行政側にとっては大変だったのです。

バンクシーの年齢や経歴は?

バンクシーの年齢をイギリスのガーディアン紙が2003年7月に28歳と書かれていました。
現在は
2021年3月なので、40代後半であると考えられます。

間もなく50歳を目前にして世界や日本に出没、謎の絵を描き残していることから
相当な体力の持ち主ではないかと考えてしまいます。

バンクシーの経歴について調べましたが、
バンクシーの身元は不明のため分かりませんでした。

また、経歴が分からないのは落書きが犯罪にあたるためでもあります。

経歴が分からない点でも、早く正体が知りたいもの。
バンクシー(もしくはバンクシーたち)にとっては、迷惑かもしれませんが。

 

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バンクシーの良さとは?

日本では2020年3月に横浜駅前のアソビルで、
「バンクシー展
天才か反逆者か」が国内で初めて開催されました。

バンクシーの作品が70点以上展示され、
作品は平和への願いや社会へのメッセージが込められていました。

作品を観賞した人は、話題のバンクシーを初めて見て観ることができて感動したとのこと。

バンクシーのアート作品は多くの人に共感を与えて自分が口に出せないことを

代わりに話していると感じたそうです。

一方で、バンクシーの作品は強烈な印象を与えてくれるものの、
どこか愛を感じたという声もありました。

バンクシーの良さは、厳しさと愛情を社会に訴えかけている点であると考えられます。

 

最後に:バンクシーについて調べたことでの考察

バンクシーについて調べを進めていくと、
正体不明ではっきりしないので早く正体を知りたいと思う反面、
謎の多い点こそがバンクシーの魅力ではないかと考えました。

日本各地にも出没して絵を描く姿から、
バンクシーは私たちに対して絵を通して個人個人が何かを感じて
それを糧に生きる目標や意義を考えてほしいと訴えかけていると感じました。

美術鑑賞に興味をもち、豊かな感性を持つことの大切さを正体不明のバンクシーから
学び取ることができました。
展覧会が自分の地元で開催されたら行ってみたいものです。

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