冬至の日の出、日没時間は2021年はいつ?日の出や日の入り時間、昼・夜の長さは東京だとどう?冬至かぼちゃの地域による食べ方の違いは?冬至に食べると良い”ん”のつく食べ物はみかんなど?んのつく食べ物を食べる由来についても解説

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昼が短く、夜が長いとされる冬至。
2021年の冬至はいつなのでしょうか?
日の出や日の入り時間、昼・夜の長さは、東京を例にとるとどのようになっているのでしょうか?

また冬至と言ったらかぼちゃですよね。
地域によるかぼちゃの食べ方の違いはあるのでしょうか?
冬至に食べると良いとされている”ん”のつく食べ物を食べる由来は?
“ん”のつく食べ物はみかんなど?

2021年の冬至はいつなのか、日の出や日の入り時間、冬至かぼちゃの由来など解説していきます!

2021年の冬至の日の出、日没時間は東京ではいつ?

夜が長いと言われている冬至。

2021年の冬至はいつ?
日の出や日の入り時間、昼・夜の長さは東京だとどうなのか、見ていきましょう!

冬至と聞くと、夜が長いこと、かぼちゃ、柚子湯のイメージでしょうか?
日の出から日の入りするまでの時間がもっとも短い日、夜が長い日のことを、冬至と言います。
2021年の冬至は、12月22日です。
基本的には12月22日なのですが、うるう年は時間の小さなずれを修正しているため1日多いので、12月21日となります。

東京の場合は、日の出時刻が6:47、日の入時刻が16:32とされています。
ここから、日照時間、昼は9時間45分、夜は14時間55分です。
夏至との日照時間の差は、4時間40分程となっています。

冬至と聞くと、冬が来たなと感じますよね。
また、すぐに暗くなり、もう夜になってしまったと、1日が短く感じますよね。
夏至と4時間40分程の差があることに、びっくりです。
冬至が来ると今年ももうすぐ終わりですね。

冬至かぼちゃの食べ方の地域による違い

冬至と言ったら、かぼちゃをイメージする方も多いのではないでしょうか。
冬至かぼちゃの地域による食べ方の違いは、あるのでしょうか?

冬至と聞くと冬が来たなと感じませんか?
そんな、冬至に食べるかぼちゃの地域による食べ方の違いは、あるのでしょうか?
冬至に食べると良い”ん”のつく食べ物はみかんなど?
んのつく食べ物を食べる由来も紹介していきましょう!

冬至は、日が早く沈むことから、死に一番近い日とも言われています。
災いが起こらないため、厄除けの意味から、風邪予防をして乗り切ろうという考えとなりました。
そこで良いとされたのが、栄養のあるかぼちゃ。
また、かぼちゃは夏から秋に収穫し、2~3カ月保存が可能。
冬場は食料が手に入りづらく、保存がきくかぼちゃが選ばれました。
このことから冬至にかぼちゃを食べ、風邪をひかない、脳卒中にならないとの願掛けとなっていきました。

風邪予防をして乗り切ろうという考えが、素晴らしいですよね。
その考えから今でも多くの人が、かぼちゃを食べている事が凄いです。
栄養価が高く、保存がきくのはかぼちゃがピッタリですね。

風邪予防という願いから食べられるようになった、冬至かぼちゃ。
多くの地域がかぼちゃを煮た、かぼちゃ煮で食べているようですが、一部の地域では違う食べ方も。

北海道、山形県や福島県など、北陸地方ではいとこ煮を食べています。
いとこ煮は、かぼちゃと小豆を一緒に煮たもの。
もともとは神様にお供えした野菜と豆類を一緒に煮たものだったそうです。
硬いものから順に煮ていくため、追い追い煮るが甥甥。
別々に煮るが、銘々に煮るとなり姪姪で、従妹となっていったのが由来だそうです。
また北海道では、かぼちゃのおしるこも食べられています。
かぼちゃの入ったおしるこで、いとこ煮より小豆が多くなったもののようです。

そして青森県では、かぼちゃのお粥。
岩手県では、岩手県の郷土料理のひっつみに、かぼちゃが加わった、かぼちゃひっつみ。
小麦粉の生地をひっぱってちぎった、すいとんのようなお団子が入っています。
具だくさんの汁です。

北関東地方、島根県出雲地方では、こんにゃくの煮物。
こんにゃくだけを煮たり、かぼちゃとこんにゃくを一緒に煮たりするようです。

長野県では、かぼちゃとあずきと団子を煮た、かぼちゃ団子。
山口県では、団子の生地にかぼちゃを練り込んだ、かぼちゃぜんざい。

小豆とかぼちゃの組み合わせが多いですね。
それぞれ地域で食べられているものなど、馴染みのあるものにかぼちゃがプラスされている感じですね。
似ていますが、少し違う地域の特色が出ていますね。
それぞれの地域の食べ方でも、食べてみたいですね(^^)

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冬至に食べると良い”ん”のつく食べ物はみかんなど?由来についても

かぼちゃと同じく、冬至に食べると良いとされている”ん”のつく食べ物。

冬至に食べると良い”ん”のつく食べ物とは?由来なども見ていきましょう!

冬至の日は昼が短く夜の時間が長いことから、太陽の力も一番弱く、冬至から太陽の力が戻ってくる「一陽来復」と言われています。
冬至を境に運気もリセットし、運気を上げるという願いから”ん”のつく食べ物を食べるようになったようです。

例えばだいこん、こんにゃく、みかんなどの、”ん”のつく食べ物です。

また、”ん”が2つつく食べ物は、2倍の幸運が舞い込むとも言われています。
なんきん(かぼちゃ)、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)。

この7つは、冬至の七草と呼ばれています。

運から、”ん”のつく食べ物と少し強引な気もしますが、気持ち的に勢いがついて良いですよね。
悪い運気でもリセットして、新たに始められそうですよね。
結構”ん”のつく食べ物は、たくさんあるので食べやすいです。
“ん”が2つつく食べ物で、2倍の幸運を舞い込みましょう(^^)

まとめ

2021年の冬至は、12月22日。
東京の場合は、日の出が6:47、日の入が16:32で、日照時間は9時間45分、夜は14時間55分。

風邪予防のために、栄養価が高く、保存がきくかぼちゃを食べるようになりました!
いとこ煮、かぼちゃひっつみ、かぼちゃのお粥など、地域によってさまざまな形で食べられています。
なんきん(かぼちゃ)、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)は、冬至の七草と呼ばれています。

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