女子レスリング最軽量級、金メダル候補・須崎優衣選手とは?なぜ女子レスリングは日本のお家芸と呼ばれるのかも

スポーツ
kalhhによるPixabayからの画像
広告

2021年になって日本で何よりも大きな関心事としてあげられるのは、
なんといっても東京オリンピックとパラリンピックにかんする話題です!

毎日どんどん出てきますが、待ちに待った日本での開催ということもあり、
日本がこれまでに特に多くのメダリストを排出している日本らしい競技は
やはりそれだけ注目度も期待度も高く、話題にも上がりやすくなっています。

そして、歴史ある柔道の歴史に金メダルで名を刻むと注目されているのが、
レスリング女子50kg級の期待の星、「須崎優衣(すざきゆい)」選手です!

特にここ数カ月は(2021年3月現在)、
最軽量級でも
その期待度は最大級と言われ続けてきました。

\スポーツ中継見放題!ダゾーン1ヶ月無料お試しはこちらをクリック↓↓/
(公式に飛びます)

DAZN

女子レスリング最軽量級、金メダル候補・須崎優衣選手とはどんな人?なぜ女子レスリングは日本のお家芸と呼ばれる?

須崎優衣選手についてご紹介するその前に、まずはこの女子レスリングについて、
どうして「日本のお家芸」と呼ばれてきたのかについてご紹介しておきます。

その方は福田富昭(ふくだとみあき)さんという方で、じつは福田さんご自身も
かつて世界選手権の57kg級で見事に金メダリストとなっていらっしゃいます。

レスリングとはジャンルが驚くほど異なるのですが、福田さんはこれまでに
自動販売機で広く知られているジャパンビバレッジの社長でもありました。

超がつく優秀な経営者の福田さんですが、ずっと前から日本でも女子の世界で
レスリングを浸透させようと奮闘なさってお家芸まで導いてきた方なのです!

須崎選手はこの女子レスリングのレールに乗ってめきめき頭角を現し、
まだ10代で、女子高生としてなんと世界チャンピオンとなっています!

さらには2018年の世界選手権ではまさかの連覇まで果たしたとあって、
文句なしに東京オリンピックの新星として注目されてきたのです。

この年の全日本選手権の直前に自分より3階級も上の選手との練習中、
じん帯を負傷したにもかかわらず、リオデジャネイロオリンピックの

金メダリストの登坂絵莉選手に勝って優勝し、周囲を驚かせました。

この誰もが驚く優勝で、東京オリンピックの切符を手にしたのです!

須崎優衣選手のライバルとは

ここまでのサクセスストーリーだけを知っているのであれば、
「もう日本には他に敵になるような選手なんていない」とも思えそうですが、
実際には、須崎選手にはかなり手ごわいライバルの存在があります。

そのライバル選手は一体誰なのかと気になるところですが、その選手というのは
自衛隊体育学校に所属している同じ階級の「入江ゆき」選手です!

すでにご紹介したように須崎選手は2年続けての世界チャンピオンですが、
こちらの入江選手はというとメジャー大会のアジア選手権のチャンピオンです。

それでも、見事にこのアジアチャンピオンの入江選手との争いを制し、
やっとの思いで金メダリストへの有力候補として世界に知られてきました。

とはいうものの、十分にメダルを狙える実力を持っている日本人選手は、
決してこの須崎選手たった一人しかいないというわけではありません。

そして、良きライバルがいたからこそ、強くなってきたと言われています。

そのライバルの中でも特によく名前が挙がってくる選手は誰かとなると、
自衛隊体育学校に所属している、7歳年上にあたる入江ゆき選手です。

入江選手は世界女王である須崎優衣がアクシデントに見舞われていた時期、
同じく期待の新星として世界的にも名前を知られるようになっています。

広告

まとめ: 小さな体で世界一へ!

須崎選手は小柄なのですが、この小柄な体で密度がとても濃くて美しい、
まさに「筋肉美」という三文字のアスリートとしても注目されています。

須崎選手の無駄のないスリムな体型から豪快にどんどん生み出される技による
世界トップレベルの勝利と悲願の金メダルに乞うご期待です!

タイトルとURLをコピーしました