見た目は不気味だけど、どこか可愛らしいと人気となっている食虫植物。
食虫植物でも、育てやすいのはどの種類なのでしょうか?
王道の食虫植物と言ったら、ハエトリソウやウツボカズラでしょうか。
またコバエなど害虫に効果があるのは、どれなのでしょうか?
見た目も可愛らしいのは、モウセンゴケやムシトリスミレです!
ここでは食虫植物で育てやすいのはどれなのか、コバエなど害虫に効果があるのはどれなのか紹介していきます!
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食虫植物で育てやすいのはどの種類?
キモかわいいで注目を集めている食虫植物ですが、育てやすいのはどの種類なのでしょうか?
食虫植物はコバエなどを取ってくれるという、ありがたい一面もあります。
ホームセンターで購入出来る手のひらサイズの食虫植物は、比較的育てやすいです。
サイズも小さいので、かさばらず室内に置いても邪魔になりません。
食虫植物には挟み込んで捕食するハエトリソウ属、袋に落として捕食するネペンテス属などさまざまな種類がいます。では、どの種類が育てやすいのか紹介していきます!
食虫植物で育てやすい種類①ハエトリソウ
1番人気で育てやすいと言われているのが、ハエトリソウです。
見たことある聞いたことあるという人も、多いのではないでしょうか。
コバエなどが近づくと、パタっと挟み込んで捕食します。
これが楽しくて、子供の頃にツンツンして遊んだ記憶があります。
食虫植物で育てやすい種類②ウツボカズラ
そしてハエトリソウと同じく、人気なのがウツボカズラです。
袋に落として捕食するため、大きなサイズだとネズミも捕食するのだとか。
湿度が高めで少し暑い所を好むので、真夏は軒下の日陰になる所に置いておくのがおすすめです。
水は少し湿っているくらいで十分ですよ。
食虫植物で育てやすい種類③モウセンゴケ
他にも見た目が可愛らしいのは、モウセンゴケです。
キラキラとした部分に、コバエなどを誘い込み、付くことにより捕食します。
見た目の他に育ちの早さ、丈夫さなどから初心者でも育てやすいです。
ただ虫がついていない時は良いのですが、たくさんの虫が付くと見た目の気持ち悪さが目立ってしまいます・・。
このように、見た目が何とも言えないキモかわいさがある食虫植物。
コバエなどを取ってくれるという事もあり、お家に置いているという人も多いのではないでしょうか。
ホームセンターで手軽に購入でき、育てるのも簡単なら置いておきたいですよね。
基本的に食虫植物は日当たりの良い場所に置いて、水を与えるだけで簡単に育ちます。
特に肥料を与える必要はなく、虫を与えないといけないという事もありません。
多くが温暖な気候で育っていますが、室内なら冬でも育てることが出来ますよ。
コバエなど害虫に効果がある食虫植物はどれ?
食虫植物で、コバエなど害虫に効果があるのはどれなのでしょうか?
食虫植物の中には、ネズミも捕食してしまうほど大きなものもいます。
ここでは、コバエなど害虫に効果があるのはどれなのか紹介していきます!
ホームセンターでは夏になると、手のひらサイズの食虫植物がたくさん販売されます。
小さなものは比較的育てやすく、邪魔にならないのでおすすめです。
そしてコバエなどの小虫対策には、モウセンゴケやムシトリスミレがピッタリです!
上でも述べましたが、モウセンゴケはキラキラとした粘着部分に、コバエなどが付くことで捕食します。
ムシトリスミレは、葉の部分が粘着部分になっているのです。
可愛らしい花も咲かせるので、観賞用としてもおすすめですよ。
コバエを取ってくれるのは嬉しいけど、見た目がちょっとと感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな人には、見た目もかわいいモウセンゴケやムシトリスミレが良いですよ。
一方で食虫植物ならではのキモかわいさが良いと感じる人には、上述したハエトリソウやウツボカズラが人気となっています。
またハエなども捕食するなら、ハエトリソウやウツボカズラなどもおすすめです。
見た目の不気味さはありますが、王道の食虫植物って感じですよね。
ハエトリソウは虫を挟み込んで捕食し、ウツボカズラは袋に落として捕食します。
どちらも育てやすく、初心者におすすめですよ。
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まとめ
さまざまな食虫植物の中でも、1番人気で育てやすいと言われているのがハエトリソウです。
基本的に食虫植物は日当たりの良い場所に置いて、水を与えるだけで簡単に育ちます。
特に肥料を与える必要はなく、虫を与えないといけないという事もありません。
そしてコバエなどの小虫対策には、モウセンゴケやムシトリスミレがピッタリです!
またハエなども捕食するなら、ハエトリソウやウツボカズラなどもおすすめです。