なぜ二重マスクするの?コロナ対策として効果あるのかを調査!

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wichai bopatayによるPixabayからの画像
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コロナがとにかく不安な時世となっていますね。

そこで注目されているのが、「二重マスク」です!
二重マスクという言葉は、少なくとも日本においては
まずほとんど知られていない言葉ではありました。

その本当の効果について疑心暗鬼な方も多いですが、
効果的だとして推奨している専門家は少なくありません。

できるだけ人が集まる場所を避けるのが理想的ですが、
それでも仕事や学校生活、日用品の買い物といったように、

避けたくても避けられないシーンは誰しもあるものです。

そこで、この「二重マスク」をクローズアップしていきます!

なぜ二重マスクするの?理由を解説

この二重にマスクをつけるというつけ方については、
そもそも日本で生まれた対策方法というわけではありません!

アメリカで、

「マスクを2枚重ねてマスクを着用すること、
すなわち二重マスクだとフィルター機能との
密着性が強くなるので効果がさらに高まる」

と発表されたことで話題になったことが
日本にも伝わりました。

マスコミでも二重マスクについては
聞いたことがある方も増えてきていますが、

「なんとなく2枚すれば効果が勝手に強まるという勘違いでは?」

と思う方もまだまだ日本では
相当な人数いらっしゃると言われますね。

しかし冒頭にあげたアメリカの見解では
新型コロナ対策のエキスパートの方で、
しかもトップで陣頭指揮をとっている方が声明を出しています。

マスクを2枚つければ、そのまま考えてみたら、
コロナウイルスは2倍のパワーでブロックできそうですよね。

それだけコロナ対策の効果も同じように2倍の効果について
期待してもいいと考えるのが普通と言えるでしょう。

「二重マスク」という独特のマスクの使用方法に関しては、
実際のところ感染予防効果はあるのかどうかについて、
日本ではなく、アメリカで日本のエキスパートの方々からも
マスコミで大々的に取り上げられる見解発表されていたのですね。

コロナ対策として効果あるのかを調査!

それでも、アメリカにある国立アレルギー感染症研究所の所長が
自分である考えをすでに発表しているのでご存じの方もいるでしょう。

「口や鼻はできる限りたくさんの層で覆いこんでしまうようにすれば
それだけコロナウイルスも含めたウイルスの粒子にさらされにくく、
結果的に2枚のほうが防ぎやすいですよ」という内容です。

とはいえ、そうしないと絶対にダメ!というわけでもありません。

新型コロナ対策について権威の昭和大学の教授は、

「コロナ対策としてであったとしても、普通のよくある

不織布のマスク1枚だけでも十分」

と伝えています。

二重マスクをそこまで強くは推奨していませんのです。

普通のよくある不織布のマスクというのは、特別に高価で
高性能をウリとしているマスクでなくても大丈夫!とのこと。

一般的にはマスクの層が多くなれば多くなるほど、
そのぶんだけ
周囲への飛沫を
防止できる効果は高まるとは言われます。

ですから、必ずしも高いお金を払った
高性能のマスクでなくても、
コロナ対策が不十分とは言えないというわけなのです。

性能以上に、もっと「使い勝手のよさ」が大切としています。

高級マスクでも装着に抵抗を覚えるマスクは
避けましょうという意味で、
具体的には、

「排気弁がなくても息苦しくないマスク」がおすすめです。

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まとめ

結論としては、二重マスクは確かに効果が高まります。

でも、排気弁のついていない呼吸しやすいマスクがあれば
そういうマスクこそが最も理想的ですよ!と言うわけです。

排気弁があるとウイルスの侵入に加えて拡散もできます。

また、二重マスクでは顔の両側にしっかりくっついて、
鼻と口を完全に覆いこめるマスクを選ぶのが一番です!

ちなみに、この

「完全に覆いこめる二重マスクには効果がある」

という点については、すでに日本において科学的にも証明された
信ぴょう性のあるデータがあるので覚えておきたいところですね。

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