初鰹・戻り鰹の時期は高知では2021年はいつからいつまで?カツオにアニサキスはいる?美味しい食べ方についても

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Paul BrennanによるPixabayからの画像
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春と言ったら初鰹!そして秋といえば戻り鰹も!

2021年も同様ですが、毎年初鰹の時期は3月〜5月、そして戻り鰹の時期は9月〜11月ごろまでと言われています。
2021年も9月ごろから戻り鰹が市場に出回り始めています。

鰹と言ったら、かつおのたたきが思い浮かぶでしょうか?
かつおのたたき発祥の地で、消費量全国1位の高知県。
今年も戻り鰹の時期がやってきました!

春も秋もカツオを美味しく食べたいですが、アニサキスの心配はあるのでしょうか?
詳しくは下でお伝えしますが、アニサキスは冷凍されると死滅します。
そのためスーパーなどで生食用にカツオを買うときは、冷凍後に解凍され「解凍」と表記があるものを選ぶと安心して味わうことができると言われています。

カツオの美味しい食べ方も気になりますよね。

2021年の初鰹・戻り鰹の時期はいつからいつまでなのか、カツオのアニサキスについて、また産地や価格や美味しい食べ方についてなど、詳しく見ていきましょう!


初鰹・戻り鰹の時期は高知で2021年はいつからいつまで?

2021年も戻り鰹の時期がやってきました!
春と言ったら、そして秋もやはり鰹ですよね。
初鰹や戻り鰹の時期はいつからいつまでなのでしょうか?
カツオの有名な産地である高知県を例にお伝えしていきます。

初鰹と言われる旬の時期は、3月~5月です。
本州中部では5月頃が、ピークとなっています。

北上するエリアによって水揚げする時期が異なりますが、高知県での漁獲量のピークは3月頃となっています。

そして戻り鰹は、9月~11月
2021年も9月ごろから戻り鰹が出回り始めています。
見逃さないようにしたいですね!

鰹の産地や価格

次に産地や価格も紹介していきます!

鰹と言ったら、高知県が有名です。
そのため高知県では、1年を通して美味しい鰹が食べられるようになっています。
かつおのたたきの発祥の地で、過去には鰹の漁獲量、消費量共に全国1位を獲得!

鰹は九州から北海道と移動して行くので、地域問わず味わうことが出来ます。
その中でも、静岡県、東京都は、漁獲量がトップクラス。
三重県も入っていましたが、宮城県がトップクラスに食い込んできています。

漁獲量がトップクラスなのが、静岡県、東京都というのに、びっくり。
高知県では、水揚げ港がトップクラスなのですね。

こちらは9月ごろから市場に出回り始めている、高知の戻り鰹のたたきです。

かつおのたたきと言ったら、やはり高知県ですよね!

今では鰹を目的に高知県に観光に行く人も多いです。
そんな人のためにも、高知県では1年を通して美味しい鰹が食べられるようになっているのが、素晴らしいですよね。
わざわざ遠くから来て、時期ではないから無いというのは、悲しいですよね。
今はなかなか出かけられないですが、通販でも手に入るので、嬉しいですよね!

春から夏の時期に食べたい初鰹!食欲の秋には脂の乗った戻り鰹!

魚と言ったらアニサキスが気になりますよね。
心配はあるのでしょうか?見ていきましょう!

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初鰹や戻り鰹にアニサキスはいる?

生魚と言ったら、アニサキスが心配ですよね。
初鰹や戻り鰹はアニサキスの心配はあるのでしょうか?

初鰹、戻り鰹にかかわらず、カツオを生食する場合アニサキスの心配はあるといえます。

ですが魚が新鮮なうちは内臓にアニサキスがいる場合が多く、内臓を取り除けば問題ありません。
鮮度が落ちてくると筋肉に移動してしまい、アニサキスを口にすることになってしまいます。

しかしお店で刺身を買うとなると、目視で新鮮なものを見極めるのは難しいですよね。
そこで良いとされているのが、冷凍されたもの
アニサキスは−20℃以下で24時間以上冷凍すると死滅するとされています。

サバやイカ、鰹など魚介類に寄生するアニサキス。
アニサキスの幼虫を生きたまま食べてしまっても、人間の体内では成虫になれず通常は排泄され出ていきます。
しかし稀に、胃や腸壁に侵入し、食後8時間前後で嘔吐や激しい腹痛が起こることも。
重症化してしまうこともあります。

完全に火を通すことで、アニサキスは死滅します。

お刺身となるとアニサキスは気になりますよね。
生で食べる場合は、まずは新鮮なものを選びましょう!そして、目視で確認!

とは言えなかなか目視では難しいので、冷凍のものを購入するというのは、簡単ですね。
とにかく新鮮な状態で!冷凍ものだと、なお良し。

お店で購入する際は、ラベルなどに解凍と記載してあるものだと比較的安心して食べられます!

初鰹・戻り鰹の美味しい食べ方

美味しい食べ方も紹介していきます!

戻り鰹は、脂がのっていてトロっとしていますが、脂が少なくさっぱりとしている初鰹。
身が引き締まっていて、プリッとした食感もたまらないですよね。

赤みが強く、さっぱりとしている初鰹はやはりかつおのたたきが1番!
さっぱりとしたポン酢とたっぷりの薬味との相性抜群ですよね。
マヨネーズを加えて、コクをプラスしてもこれまた美味しい(^^)

脂が乗っているので、戻り鰹はお刺身が美味しいです!

他にも、オリーブオイルで和風カルパッチョも!
鰹の表面を焼いて、かつおのステーキも美味しいです。

食感の違いも楽しめます♪
揚げて竜田揚げにしても、美味!

やっぱりかつおのたたきが1番ですよね。
この時期になると、食べたくなるんですよね(^^)
鰹のたたき以外にも、いろいろな調理の仕方があることには驚きです。
どんな調理の仕方でも、合いそうですよね。

まとめ

かつおのたたきの発祥の地、高知県。
初鰹と言われる旬の時期は、3月~5月。
戻り鰹は9月〜11月。
静岡県、東京都は捕獲量トップクラス。
高知産初鰹2節 約600g 4000円~5000円程で販売しています。

完全に火を通すか冷凍することで、アニサキスは死滅。
お店で購入する際は、ラベルなどに解凍と記載してあるものだと、比較的安心して食べられます!
かつおのたたきはもちろん、カルパッチョや竜田揚げなど、さまざまな調理法で楽しめます♪

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