ケンタの500円ランチはいつまで?と思っていたらレギュラー化!土日はやってる?ランチ時間・メニューや人気の理由など

グルメ
Matthew LeppertによるPixabayからの画像
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女優の高畑充希さんが「今日ケンタッキーにしない?」と
笑顔で呼びかけるCMをTVで見たことがある人は多いですよね。

そんなケンタッキーフライドチキンの500円ランチが今話題になっています。
もともと期間限定で販売されていましたが、
大好評だったためレギュラーメニューになったメニューです。

・KFCの500円ランチとは?なぜ人気に?
・500円ランチの内容は?
・土日もやってる?

こういったことを、この記事で詳しく紹介していきます。

ケンタの500円ランチとは?

ケンタの500円ランチはもともと期間限定でしたが、
評判が良かったため2020年からはレギュラーメニューになりました。

ケンタの500円ランチやその他のランチメニューは以下になります。(2021年3月現在)

ランチS 500円(税込)

オリジナルチキン・ビスケット・ポテトS・ドリンクSの4点

チキンの量は控えですが、注目ポイントはビスケットのボリューム感です。
実際に食べてみた人によると、
女性なら満腹になる人も多いほどのボリューム感だということです。

 

500円ではないですが、ケンタッキーでは他にもランチセットがあります↓
(2018年に販売されていた時よりも種類は増えています。)

ランチA(ツイスターセット) 550円(税込)

セットはツイスター・ポテトS・ドリンクMの3点。
ツイスターは「てりやき」「ペッパーマヨ」から選ぶことができます。

ランチB(チキンフィレサンドセット) 600円(税込)

チキンフィレサンド・ポテトS・ドリンクMの3点セット。
チキンはケンタッキーのオリジナルチキンで、噛み応えがあります。

ランチC(和風チキンカツサンドセット) 600円(税込)

和風チキンカツサンド・ポテトS・ドリンクMの3点になっています。
カツサンドには甘辛い和風のたれがカツサンドに絡められています。

ランチF(オリジナルチキンセット) 700.円(税込)

5種類あるセットの中でも、オリジナルチキンが2個と
ポテトS・ドリンクMの4点が入っていて、ボリュームあるセットです。

チキン好きな人には食べてみたいメニューです。

ケンタの500円ランチはいつまで?・・と思っていたらレギュラー化!

ケンタッキーが500円ランチを期間限定でなく、
レギュラーメニューとして販売を始めたのは2020年1月6日からです。

この500円ランチは2018年にも7月23日から9月5日までの
10時から16時限定で500円ランチとして販売していました。

2018年に期間限定のレギュラーメニューの販売を始めた理由は、
土日祝日を含めた夏休み期間に毎日ランチの販売を行うことで、
一人で、または友達同士などで気軽に足を運んでもらうためでした。

ケンタ500円ランチは土日もやっている?

平日は仕事やプライベートで忙しい。
ゆっくりと時間の取れる土日にケンタランチを食べたいと考えますよね。

ケンタランチは平日だけでなく、土日祝日を含めて食べることができます。

ランチ時間

ランチの時間は毎日午前10時から午後16時までとなっています。

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KFCランチが人気の理由は?

ケンタッキーは元々、30代から50代の主婦に人気でした。
外食をするよりも、持ち帰って自宅で食べるスタイルがメインでした。

ところが、新型コロナウイルスによる政府からの緊急事態宣言が発令されて
外出自粛を呼びかけるようになりました。

コロナ禍の中、自宅でのステイホームに合った、
家庭で食べることを考えたファミリー向けの期間限定商品を考えます。

そこで2020年4月22日から期間限定で販売された1500円(税込)の
「GW(ゴールデンウィーク)パック」は、
売り切れになる店舗もあるほどの人気だったのです。

ケンタッキーのイメージはクリスマスやめでたい日などが強く、
普段の生活では利用しにくい課題がありました。

しかし、今回のコロナ禍の生活変化の影響で気軽にランチを利用できるように
ケンタランチをレギュラーメニューに加えたのです。

ケンタランチの口コミは?

ケンタランチを買った人はどう感じているのか?
実際の声をまとめました。

・定価のセット価格よりも100円安く購入できてお得
・ポテトとドリンクがセットでつくので、追加で頼む必要がない

やはりコスパの良さが人気の秘訣でもあるようですね!

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まとめ

今回はケンタッキーの500円ランチがレギュラー化と
ケンタッキーのランチが人気の理由などを調査してまとめました。
その中で大事なのが、顧客の生活様式に合わせた販売方法に工夫なのだとわかりました。

「ケンタッキー」の言葉を聞くと、
朗らかな笑顔のおじさん「カーネルサンダース」や
クリスマスを連想する人が多いです。

けれどそのクリスマス限定のようなイメージがケンタッキーにとっては
売り上げが伸びない足かせにもなっていたのですね。

さらにコロナ禍の影響で、外食産業の売り上げが落ちているとニュースを聞き、
ケンタッキーも少し大丈夫なのかと不安に感じていました。

しかし日本国内には1130店以上あるケンタッキーでは、
昨年度の第1四半期チェーン売り上げは320億円と28年間で最高の売上高を出したということ。
コロナ禍の中にあっても、人々のニーズに合わせた戦略を展開しているのですね。

 

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