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九州の種麹屋・河内源一郎商店の口コミや米麹など人気商品は?どこで売ってる?

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九州の種麹屋・河内源一郎商店の米麹が美味しいと話題となっています!
他にも、麹屋の甘酒やペットフードも人気です。

では、どこで売ってるのでしょうか?口コミも気になりますね。

ところで、河内源一郎商店の麹菌とは一体何なのでしょうか?黒麹のこと?
また河内源一郎商店社長はどんな人?

ここでは河内源一郎商店の米麹が美味しいのか、口コミや人気商品、社長はどんな人なのか、経歴なども紹介していきます!

 

 

九州の種麹屋・河内源一郎商店の米麹などの口コミや人気商品は?

100年以上も続く九州の種麹屋、河内源一郎商店の米麹が美味しいとの噂が出ています。
では、河内菌本舗の口コミや人気商品は、どうでしょうか?

さまざまな麹商品の中でも、米麹が美味しいと人気です。

河内源一郎商店の米麹は国産原料を使っており、昔ながらの製法で作られています。
そして乾燥タイプなので、手軽に甘酒や味噌などを作ることが出来ますよ。

他にもお米と麹だけで作られた、麹屋の甘酒も人気です。

なんと、マンゴーよりも甘いのだとか。

通常の甘酒より粘度が高く、食べる甘酒とも言われていますよ。
麹もたっぷり入っているので、健康志向の人にも人気です。

美味しく食べて健康になれるのなら、どんどん食べちゃいますよね。
そして、河内菌本舗はペットフードも販売しています。
ワンちゃんも健康になれると、飼い主さんたちにも話題となっていますよ。

河内源一郎商店の商品はどこで売ってる?

そんな河内源一郎商店の人気商品は、バレルバレープラハ&GEN店で売っています。
米麹の他にも自社工場で造られた焼酎やマッコリ、甘酒などの麹製品を販売していますよ。

バレルバレープラハ&GEN店
住所:鹿児島県霧島市溝辺町麓876-15

また黒麹を使用して作られた飼料で育った黒麹豚の商品など河内菌本舗の人気商品を購入する事が可能です。
他にも、鹿児島のお菓子やさつま揚げなどの特産品も取り揃えています。

鹿児島の特産品などもあるので、お土産を探すのにもピッタリですね。
試食なども行っているので、お気に入りの商品を見つけてみてください!

店舗に足を運べない人は、公式オンラインショップでも購入する事が出来ますよ。

九州の種麹屋・河内源一郎商店とはそもそも?

米麹が美味しいと噂になっている九州の種麹屋・河内源一郎商店。
焼酎を造るための麹の研究を、なんと120年も行っており長い歴史があります。

そして研究を経てたどり着いた麹と米や麦、大豆などの天然素材を使用して、無添加で新しい独特の健康食品を作り上げたのです。

化学調味料や保存料などを使用していないので、安心安全と人気となっています。

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河内源一郎商店の麹菌とは黒麹?何種類あるの?

ところで河内源一郎商店の麹菌とは、一体何なのでしょうか?黒麹のこと?
また、何種類あるのでしょうか?

まず麹菌とは東洋にのみ存在する有用微生物で、東洋微生物の王様とも呼ばれています。
そしてこの麹菌を米や麦、大豆などに生やして培養すると麹となるのです。さらにこの麹が発酵し甘味やうま味が引き出されると、みんなもなじみ深い味噌や醤油などになります。

現在発酵食品は健康食材として親しまれていますが、添加物なしでも貯蔵性が高いので、保存食として昔から重宝されてきました。

そして焼酎造りでは黒麹と白麹、黄麹の3種類が使われます。

黒麹は見た目も黒く、コクのある味わいが特徴です。
クエン酸含有量が多い事から、菌の増殖を防ぐため使われます。
そのため、温暖な沖縄や鹿児島での焼酎造りに重宝されていますよ。

そして白麹は、芋の甘みや風味がありながらも、スッキリとした軽やかな味わいになるのが特徴です。

白麹は突然変異で生まれた麹とされており、黒麹と同じくクエン酸含有量が多いですよ。
実はこの白麹は、河内源一郎商店が生み出した麹菌となっています。

また黄麹はフルーティーな香りで飲みやすい事から、芋焼酎が苦手な方や初心者にピッタリです。

黒麹や白麹と違いクエン酸を含まないので、温暖な沖縄や鹿児島での焼酎造りには向いていません。
そのため黒麹や白麹が発見されてからは、あまり使われなくなりました。

ただ黒麹や白麹とは違った味わいを出せる事から、気温が下がる冬の仕込みに使われることもありますよ。

そして焼酎造り以外に紅酒や老酒には紅麹菌、鰹節にはカツオブシ菌が使われ、20種類以上の麹菌が存在します。

河内源一郎商店の社長はどんな人で、経歴は?

河内源一郎商店の社長山元正博さんは3代目として生まれ、東京大学農学部から大学院修士課程を修了しています。
大学院では農学部応用微生物研究所で研究を続け、農学博士となっているのです。

卒業後は株式会社河内源一郎商店に入社し、クラフトビールブームの先駆けとなる霧島高原ビールを生み出しました。
麹を利用した食品はもちろん、食品残渣の飼料化や畜産に及ぼす効果など、さまざまな研究を続けています。

そしてなんと、環境大臣賞を受賞しているのです。

初代の河内源一郎さんは、河内菌の機能性はこんなものじゃないと言っていたそうです。
そして麹にはまだまだ秘められた力がたくさんあるため、麹の研究に真剣に取り組んでいるのですよ。

生まれたときから麹に囲まれ、まだまだ秘められた力がたくさんあると言われているとどんどん追求したくなりますよね。

そんな山元正博さんがいるからこそ、さまざま麹が誕生していくのでしょう。

まとめ

米麹が美味しいと噂になっている河内源一郎商店の人気商品は、バレルバレープラハ&GEN店で販売中です。

麹菌とは東洋にのみ存在する有用微生物で、焼酎造りでは黒麹と白麹、黄麹の3種類が使われます。
そして焼酎造り以外に紅酒や老酒には紅麹菌、鰹節にはカツオブシ菌が使われ、20種類以上の麹菌が存在しますよ。

河内源一郎商店の社長山元正博さんは3代目として生まれ、東京大学農学部から大学院修士課程を修了しています。

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