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陸で獲物を襲う世界最大級ウナギ、オオウナギの生息地は?巨大ウナギの味は!?蒲焼きで食べられる?

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ウナギのイメージは「土用の丑の日」
「スタミナがつく」「蒲焼き」などが思い浮かびます。

一方で「オオウナギ」と言えば?
おそらく初めて聞いた、知らなかった人もいるはず。

ウナギの中で最大級と言われている
この記事ではオオウナギの生息地や実態に迫り、
さらに巨大うなぎの味についても紹介します。

オオウナギの日本での数少ない生息地

オオウナギは日本国内での生息数は少ないため、
珍しく貴重な存在です。

また、オオウナギは以下の都道府県の
自治体では天然記念物に指定されています
※オオウナギを捕まえるとニュースになることも
あるので注意しましょう。

国がオオウナギを天然記念物と指定した都道府県

・和歌山県田辺市・白浜町富田川流域

1923年に指定されましたが1935年に範囲が追加されました。

・徳島県海陽町母川流域

・長崎県長崎市樺島

オオウナギを天然記念物と指定している市

・千葉県館山市佐野川流域 1958年〜

・鹿児島県指宿市池田湖 1969年〜

オオウナギは各都道府県や都道府県の自治体によって、
天然記念物に指定されている場合があります。
捕まえる場合は自治体に確認してください

日本でオオウナギが獲れる地域

日本で見ることが少ない貴重なオオウナギを
目にしてみたいと考えている人もいるはず。

オオウナギは九州より北の地域で見る機会は少ないです。
(利根川より西の太平洋側の河川や
長崎県以南の東シナ海側の河川で
見られることもあります。)

日本の中で年中暖かい気候の地域を考えていくと、
沖縄県はオオウナギがよく獲れる地域です。

実際に沖縄県でオオウナギを摂っている人もいます。

オオウナギを釣りたいと考えている人や
オオウナギに触れたい、味を知りたい人は
沖縄県に行くのがおすすめです。

オオウナギとは?

世界最大級のウナギは「ニュージーランドオオウナギ」です。
記録によると体長
185センチ、体重25キロあります。
オオウナギもニュージーランドオオウナギと
並んで世界最大級のウナギです。

ウナギは19種類ありますが、
日本では二ホンウナギとオオウナギの2種類がいます。

オオウナギの特徴は一般的なウナギの
体長が
40~50センチに対して、最長で2メートル、
体重は
20キロあります。

頭は縦に平らで、身体はごまの模様で
不規則になっていて、丸太のような胴をしています。

「カニクイ」の別名

オオウナギは別名「カニクイ」と呼ばれています。
餌は小魚やエビなどの小動物だけではありません。

あごの力が強いため、エビやカニなどの甲殻類も餌になっています。
他の魚が手出しできない大きな
モクズガニまで襲い餌にするほどなのです。

オオウナギは1年を通して温かい熱帯地域に生息しています。
外国の場合は太平洋とインド洋の熱帯や
亜熱帯地域に生息しています。
日本国内では生息数が少ないです。

 

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巨大うなぎ・オオウナギの味は?蒲焼きで食べられる?

珍しいオオウナギの味はどんな味なのか。
実際にオオウナギを食べた人からは

・不思議な味がする
・普通のウナギと比べると美味しくない
・しっかりとした身で脂気が少ない

などの声があがりました。

蒲焼きで食べられるのか

ウナギの蒲焼きと言われているのだから、
オオウナギも蒲焼きとして食べられるのか?

味を確かめたいと考える人もいますよね。

オオウナギは食用として食べることができます。

美味しくオオウナギの蒲焼きを作りたい。

動画で作り方が紹介されているものがありましたので、
作り方を一部抜粋してお伝えします。

出典:Youtube動画「漁師が教える大ウナギの捌き方」

こちらの動画では以下の手順が紹介されています。

  1. オオウナギを鍋に入れる
  2. オオウナギのぬめりを取るために塩をまぶす
    ぬめりは4から5回ほど揉まないと取れない
  3. ぬめりが取れたら水で洗う
  4. 包丁でオオウナギを卸す
  5. 水で洗う
  6. 油でしっかりと揚げて煮込む
  7. 煮込んでいる間にたれを作る

揚げ終えたら、ご飯の上にオオウナギを
のせてたれをかければ「オオウナギの蒲焼き」の完成です。

オオウナギは毒が含まれているため、
生のまま食べることはできません。
調理の際は十分に加熱してください。

また、沖縄県ではスーパーで蒲焼きとして販売されています。

蒲焼き以外の料理

オオウナギを蒲焼き以外に楽しみたければ、
煮つけや炒め物にすると良いといった意見もありました。

まとめ

土用の丑の日には必ず人気となっているウナギ。
日本では二ホンウナギとオオウナギの2種類があるんですね。

それだけでなく、自分が普段ウナギに関して
考えていた以上にオオウナギだけでなく
ウナギのことを学ぶ貴重な機会になりました。

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