世界初!一条工務店の洪水対策の浮く家とは?地震対策にもなる?特徴をわかりやすく説明

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Joseph thomasによるPixabayからの画像
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これまで一度も地震を経験したことがないという方は少ないはず。

日本は世界でも地震がとても多い地震大国として広く知られています。

最近は予知できるシステムもどんどん開発、発達してはいるものの、

日本という国は日常生活で急な地震が怖いという方はとても多いです。

地震が発生しても今のおうちだけは何とかあってほしいものですが、

ひどい水害でそれができなかったという声もたくさん聞かれます。

そこで注目を集めているのが、一条工務店さんの「浮く家」です!

この世界中から画期的と絶賛されるおうちについてクローズアップします。

世界初!一条工務店の洪水対策の浮く家とは?特徴をわかりやすく説明

どうしてこちらの工務店が世界中から大注目されるようになったのかは、

簡潔に言えば世界に誇る発明と技術が高く評価されているからです。

一条工務店さんの場合には、日本における水害に耐えられる住宅を目指し、

窓にあるすき間や玄関ドアの水密性をアップさせてきました。

水が逆流したり浸入したりするのをブロックできる特別な対策で、

1.3メートルほどまでの高さでも浸水被害が見られなかったそうです。

ここに、水位が高くなって圧力が増した浮力という場面になっても、

家を圧力に負けることなく水に浮かられる技術が新しくプラスされました!

一条工務店では浮力対策になるテクニックを独自に開発し始め、

これが見事に成功してなんとか発売することができたとのことです。

予定よりも大幅に遅れた発売とはいうものの、注目度はバツグンで、

発売がスタートしてからわずか1カ月での反響はというと、

これがびっくりのおよそ120棟もの受注数となりました。

ここで「浮くとは?」と気になるところですが、簡単に説明すると、

浸水しないために水密性がとても高く、さらには水位が一定以上になると、

係留されている船を思わせるように水に浮き始める仕組みです!

 

洪水だけでなく地震対策にもなる?

 

洪水対策としてはとても心強いのが「浮く家」なのですが、

それでは「地震対策にもなる?」と、少し話が変わってきます。

万が一水害が生じまった際に家が浮き上がってしまったら、

この状態での家の中はとても危険な状況にあると言えます。

分かりやすく言えば、地に足がついていない家の状態です。

周り氾濫すれば家の中は大きな地震が生じたかのように

激しく揺れることは簡単に想像することができるわけです。

この様子が誰でも明確に目にできるように、一条工務店では

ホームページでその様子を動画で紹介しています。

要するに、水害対策もまとめて大きな期待ができればいいのですが、

「浮く家は水害に耐えられるから洪水に見舞われても安全!」

と思い込むことはかなり危険だと覚えておきたいところです。

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まとめ

感染症対策としても注目株!

ちなみに、延べ床面積が35坪のいわゆる「浮く家」の場合だと、

建築費はもともとの新築住宅におよそ100万円プラスされます。

「100万円」はかなりの追加出費と感じるかもしれません。

それでも、この「100万円」はコロナ渦にある現状において

とても価値ある100万円として多くの方が評価しているのです。

防災科学技術研究所の理事長は、新型コロナウイルスの状況下では、

在宅避難はとても魅力的な選択肢としてお勧めしています。

密をできるだけ避けるライフスタイルがコロナ対策に有効として

積極的に普段から意識している方からのご相談が増加中です。

また、一条工務店の社長さんによると、地球の気候変動の影響が

さらに悪化する可能性への早目の備えにも有効です。

感染症と合わせて将来の環境の変化への対応策にもつながるので、

「浮く家」について検討してみてもいいのではないでしょうか。

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