クラブハウスとはツイッターの音声アプリ版SNS?招待についても解説!

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Thomas UlrichによるPixabayからの画像
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最近ネット上で「Clubhouse」という言葉をよく目にするようになりました。

ネット界隈では大盛り上がりで
一時期はツイッターのトレンドにランクインしていました。

「クラブハウス始めました!フォローお願いします!」とか

「アカウント作ったけど使い方わからん笑」等々

様々な芸能人を始め、アーティストや個人に至るまで
たくさんの方がこの話題に触れています。

ですが結局クラブハウスって何?という方もまだまだ多いですよね。

この記事では話題のクラブハウスについてサクッと知りたい!
やってみたいけど全部英語表記って聞いたからなんか不安・・・

という人へ向けてクラブハウスの概要、
招待のシステムについて解説します。

クラブハウスとは?ツイッターの音声アプリ版SNS?

クラブハウスについて調べた時よく目にするのが

「ツイッターの音声アプリ版だよ」という言い方。

ただ、なんとなくはイメージできるけどざっくりしすぎて
よくわからないですよね。

クラブハウスとは簡単に言えば
文字ではなく音声で意見を発信したり、他人の意見を聞くアプリ

です。

ユーザーが「ルーム」という会話をしたり
聞いたりする場所を作成し、
そこで音声の発信を行うのが主な使い方。

発言権というものもあり、
許可をもらえば会話に加わることができます。

もちろんルームを開かずに
別の誰かが話しているのを聞くだけという、
いわゆる「聞き専」のような使い方もできます。

ざっくりツイッターに置き換えると、

・ルームを作り意見を発信する→つぶやき

・発言権を使い会話に参加する→リプライ

・聞き専→タイムラインを眺める

と思ってもらって大丈夫です。

ルームを作成し、そこでひたすら弾き語り。

有名な専門家の対談をセミナー形式で聞く。

このように、いろんな使い方ができそうです。

ちなみに音声ログは残らないので、
ほんとに限定されたここだけの話ができる
というところも面白いですね。

ただ、現在はiOS版のみのリリースでandroidは非対応

公式側は
android版アプリに開発にも速やかに取り組む」
と言っていますが

具体的な時期などは公表されていないので、
しばらく時間がかかりそうです。

音声アプリ・クラブハウスの正体についても解説!

クラブハウスの話題でよく挙がるのが、
「招待」という言葉

「始めたはいいけど招待してくれる人が
いなくて全然できない 笑」

という人をツイッター上でも結構見かけます。

このクラブハウスというアプリはアカウントを作った後
誰かに招待されなければ、
自分のルームを作成したり、
他の人のルームに入ることができません。

イメージとしてはクラブハウスという

・お店に入るには誰かの招待が必要

・お店に入った後は自由に自分から発言して人を集めたり、
既に出来上がってるグループに入って話を聞くことができる

といった感じです。

まさに会員制のバーみたいな感じですね。

無事誰かに招待されクラブハウスを
始めることができた人は、
最初に招待枠として2枠持っています。

つまり自分の知り合いの中から
2人しか招待できないわけです。

ちなみに招待する、されるには電話番号の
情報がいるのでハードルは高そうです。

さすがに見知らぬ相手に電話番号を教えるのはね・・・

2人しか招待できないという限定的な招待制度ですが、
一方で招待枠を減らさずに招待することもできます

つまり招待は

・招待枠を使って招待する方法

・招待枠を使わずに招待する方法

の2パターンあるということです。

じゃあ招待枠を使わずに招待する、される方法知りたいですよね?

大丈夫です、ちゃんと解説します。

以下、やり方です↓(招待する人側の目線)

①招待する人の電話番号を電話帳に登録する。

②クラブハウスを始めたい人にアカウントを作ってもらい、
ウェイティングリスト
(アカウント作成したけど誰にも招待されてない)

状態にしてもらう

③半日~24時間ほど経ったら、

「〇〇がクラブハウスの待機リストにいます。
招待枠を使わずに招待できますけど、
招待します??」

的な通知が出てきます。
(ここも英語で書かれています)

④そしたら青色の「Let them in!(招待します!)を押せば

招待枠を減らさず招待することができます。

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まとめ

はい、いかがだったでしょうか。

今後ますます盛り上がっていくこと間違いなしの
音声アプリ「Clubhouse

今は招待制という限定感のあるサービスですが
クラブハウスのCEO、ポール・デイビソン氏は

「できるだけ早く、全ての人々に取り組んでいます」

と発言していることから、
招待枠が増える、もしくは招待制度
そのものがなくなるとも考えられますね。

いずれにせよ、今後SNS界隈で
重要な立ち位置になること間違いなしのこのアプリ。

流行に乗り遅れないよう、
少しでも気になった方は今から始めてみましょう!!

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