食べチョク秋元里奈社長の経歴は?かわいいけど凄腕?たべちょくは送料が高い?利用手数料や食べチョクの評判、メリット・デメリットについても調査

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Jerzy GóreckiによるPixabayからの画像
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オンライン直売所、食べチョク(たべちょく)。

食べチョクの社長、秋元里奈さんはかわいい外見とは裏腹(?)に
凄腕社長だという話です。

秋元社長は一体どんな人で、どのような経歴の持ち主なのでしょう?

また、食べ直のサービスについても評判がいいのかなど、気になります。
野菜などの配送料は高いのか、利用手数料はどのぐらいなのか・・

食べチョクは新鮮野菜が美味しかったとの評判がある一方で、
利用するときのデメリットはなんなのでしょうか?

秋元社長について、また社長率いる食べチョクの
評判やメリット・デメリットについても調査してまとめましした。

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食べチョク(たべちょく)秋元社長とは?経歴についても

食べチョクで代表取締役社長を務めているのは
神奈川県相模原市出身の秋元里奈さんです。
1991年1月21日生まれで、実家は農家をしていました。

子どもの頃は祖父母が育てた新鮮な野菜が好きでしたが、
秋山さんにとって1度目の転機となったのは、
中学生の時に農家が廃業になってしまったことです。

母親からは農業は大変で儲けも少ないので公務員になってほしいと言われました。
中学校を卒業後に、高等学校へ進学し慶應義塾大学理工学部を卒業します。

大学卒業後はDeNA(ディーエヌエー)に就職します。

会社ではwebサービスディレクターや営業チームリーダーなどを務め、
スマホアプリマーケティングの責任者も担当していました。

・2度目の転機で起業を決意

その後秋元さんにとって2度目の転機となる出来事が訪れます。

それは会社を起こそうと思ったきっかけともなった、
社内でのイベントがきっかけで相模原市の自宅に戻った時に
荒れ果てた畑を目の当たりにしたことです。

自分の畑だけではなく隣の畑も荒れていて、
高齢者も元気がなかった様子だったそうです。

この時に悲しくてたまらなかった思いと自分の農家が廃業になったことも重なり、
農業の現状を打破するために起業を決めます。

そして20161129日にIT技術で農業の課題を克服しようと
「ビビットガーデン」を設立しました。

オンライン直送サービスの食べチョクを運営しているビビッドガーデンは
東京都港区白金台にあり、秋元社長の他にもエンジニアやマーケティング担当者、
シニアマネージャーや広報担当者などがいます。

食べチョクとは?

食べチョクはビビットガーデンが運営するオンラインの生産者直送サービスです。

全国4000件以上の農家や漁師などの生産者から取れたての新鮮な食べ物を
直(チョク)で購入できるサービスで、珍しい食材や限定商品もあります。

利用率は11.7パーセント、全国の20代から60代の男女10822人を対象に
2020年に行ったインターネット調査でも11.5パーセントの人が知っています。

利用率や認知度以外にも、
SNSでのフォロワー数や生産者の認知度も高い特徴があります。

 

食べチョク秋元社長はかわいいけど凄腕?

秋元社長は優しく笑顔が素敵との声があがっています。

普段は全国各地の農家を飛び回っていて、Tシャツ姿のようですが、
会社に戻るとお姉さんのようなファッションで社長スタイルに変わります。

このギャップの差が社長の魅力となっています。

DeNAでの経験や女性が農業に関する会社を立ち上げたことが注目されて、
敏腕社長と呼ばれているのもうなずけます。
現在は結婚もしていないということですが、仕事に情熱を注いでいるのでしょう。

 

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食べチョクの送料は高い?

食べチョクは送料が高いとの声もあります。

例えば、九州の農家から関東に60サイズ、
通常の宅急便で送ってもらう場合は食べチョク特別送料で
1080円かかります。

しかし高いと感じる方もいるでしょうが、食べチョクでは全国一律の送料で販売したり、
送料込みで提供したりする生産者もいます。

食べチョクのご利用ガイドに記載されていた情報を見ると、
商品を購入するには商品の代金と配送料がかかります。

配送方法は3つあり、ヤマト運輸連携便(食べチョク特別送料適用)、
その他の配送方法、またはメール便の3つがあります。

送料は関東の農家から注文して関東の自宅に通常60サイズの場合で通常は845円ほど。
ですが、食べチョク特別送料だと
550円で配送できます。

送料詳細は公式サイトをご覧ください。
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食べチョクの手数料は?

利用手数料は商品代の20%がかかり、大体直売所の利用手数料と同じです。

生産者が指定した配送方法の場合にかかる配送料は、
商品ごとに確認することができます。

メール便の場合、配送料は全国一律360円となっています。

発送場所と送り先で料金が大きく変わる配送方法の場合だと、
自宅と送り先が離れているほど送料は大きくなります。

安く購入するには、全国一律のメール便を使うか、
自宅に近い農家から購入する方法をとるといいでしょう。

他にも、定期購入やクーポンサービスもあります。

 

食べチョクのメリット・デメリットや評判は?

産地直送の新鮮な野菜を食べられるのが食べチョクの大きな魅力。

そして、大きな農家さんだけでなく、
小さいけれど美味しい野菜を手間暇かけて作っている農家さんを
サポートすることもできるのが食べチョクの大きなメリットと言えます。

反対に食べチョクのデメリットは、
野菜の大量販売で安く販売する方針ではないため送料など割高になってしまったり、
自分の気に入る野菜を送ってくれる農家を見つけるのに
時間がかかることなどが挙げられます。

直売だからと言って必ずしも安いわけではない点には注意した方が良さそうですね。

また、サービス面もまだ完璧といわけではないようで、
口コミを見ると残念ながら否定的なものもありました。

以下ではみん評より食べチョクの利用者の評判をまとめました。

肯定的な口コミ:

・北海道のホタテを買ってバター醤油にして食べたら美味しかった

・長野県産の野菜を注文して食べたら新鮮でおいしく、また利用したいと感じた

・兵庫県の新玉ねぎは甘みがあり、料理したら美味しく食べることができた

悪い口コミ:

・商品が予定通りに届かなかった

・定期購入について問い合わせたが、対応してくれなかった

・対応が遅く、ミスがあった

直送サービスの野菜は美味しかったとの声が目立ちましたが、
商品が届かない、対応が遅かったなどの声も聞かれました。

現状ではお客様の声に真摯に対応していくことが求められているようです。

ただ食べチョクは現在急成長中の会社なので、
今後さらに使いやすいサービスへと発展していくことに期待ですね!

 

まとめ

野菜や肉、果物を始め旬の食べ物も取り扱っている食べチョクを調べました。

食べチョクを運営しているビビットガーデンの秋元里奈社長は
かわいい、美人と評判のある敏腕社長です。

食べチョクは送料が高いとの声が聞かれる一方で、安く購入できる方法もあります。
利用手数料は商品の20パーセントです。

商品が届かなかった、対応が遅いなどのデメリットもあります。

食べチョクはTBSのがっちりマンデー!で取り上げられたこともあります。

秋元社長が自分の経験を基にして会社を立ち上げて、
敏腕社長として腕を振るう姿が分かっただけではなく、
社長自らが全国の農家に足を運んで生産者の声を聞いているひたむきな姿に心を打たれました。

食べ直でお気に入りの農家を見つけて、
美味しくて新鮮な野菜を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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