八景島シーパラダイスのシロイルカはなぜ死亡?シロイルカの寿命や生息地は?威嚇してきて怖い?おでこのメロンとは何かについても解説!

レジャー
Michał LechによるPixabayからの画像
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綺麗な白色、おでこの大きなぷにぷに。
可愛くて、見ているだけでも癒されるシロイルカ。

ロシア語で白いという意味のベールイから、ベルーガとも呼ばれているシロイルカ
シロイルカを見ることが出来る水族館も少ないですが、寿命や生息地
可愛い外見とは裏腹に、威嚇してきて怖い
そしておでこにあるぷにぷにのメロンとは??

またシロイルカといえば八景島シーパラダイスですが、シーパラのシロイルカはなぜ死亡してしまったのでしょうか

可愛くて癒されるシロイルカについて徹底解明していきましょう!

シロイルカの寿命や生息地は?

見ているだけでも癒される、可愛らしいシロイルカ。
寿命や生息地は?
シロイルカについて解明していきましょう!

ロシア語で白いという意味のベールイから、ベルーガとも呼ばれているシロイルカ。
とても繊細で、好奇心旺盛。
そのため、人懐っこく、見ていると近づいてきます。
体長は約3~5m、寿命は約30~40年です。
人間と比べると、とても短いですね。

主に北極海に生息していて、真っ白な世界で暮らすため体が白いと言われています。
春になるとシロイルカは、出産、子育てのため、湾や河口などに移動。
出産、子育てを終了する秋ごろに、母シロイルカはまた戻り、毎年同じ場所に戻ってきます。

シロイルカの寿命は約30~40年と、とても短いですね。
人間でいうとまだまだこれからですよね。
その間にも出産、子育てをしているなんて凄いです。
いろんな所に移動しているのに、元の所に戻ってこられるのは凄いですね。
方向音痴とかはないのでしょうかね。

シロイルカの歯は何本?餌を噛むの?

シロイルカは同年代の同性と群れを作ります。
メスは10数頭の小さな群れで行動しますが、オスは 数100頭にもなる群れで行動します。
夏季になると河口に集合し、砂利などで古い表皮を取って脱皮します。
しかしこの時、シロイルカは無防備。
ホッキョクグマの攻撃で、傷つけられることも多いのです。

シロイルカの歯は30~40本ありますが、エサは丸飲み。
エサを食べる時に歯は必要ありませんが、シロイルカは敵と戦ったり捕まえたりする時に歯を使います。
水族館などで使用するエサは、アジやサバなど魚がメインですが、自然界では甲殻類や貝類も食べているようです。

敵が多すぎて、辛いですね。
脱皮する時だけでも、そっとして置いて欲しいですね(^^;)
そして、エサは丸飲み!
さすがですね!

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八景島シーパラダイスのシロイルカはなぜ死亡?

八景島シーパラダイスのシロイルカが死亡?なぜでしょうか?

上越市立水族博物館うみがたりの開館により、八景島シーパラダイスからシロイルカが移動されました。
数少ないシロイルカなどさまざまなイルカに、多くの人が虜に!
しかし、開館からわずか2年間で、シロイルカなどが相次いで死亡する悲劇が(;;)

死亡の原因はさまざまなストレス
八景島シーパラダイスと上越市立水族博物館うみがたりの環境の違いのストレス
日本海側の上越市立水族博物館うみがたり、太平洋側の八景島シーパラダイス、気温差が大きかったようです。夏は暑く、冬は寒い事がストレスに。
また、バンドウイルカのプールは、機械室の振動がストレスに。
最後に死んでしまったシロイルカは、同じプールにいた1頭が先に死んでしまった精神的なストレスの可能性が。
さまざまな環境の変化から、ストレスがかかってしまったようです。

飼育するのも大変ですね(;;)イルカたちも繊細な心の持ち主なのですね。
どうしても場所を移動すると、環境の変化は出てきてしまいますが、最小限にしなくてはいけないですね。
この悲劇をもう起こさないためにも、今後の研究に活かしていただきたいですね!

そんな繊細な心を持つシロイルカが、威嚇してきて怖い?
一体どういうことなのか、見ていきましょう!

 

シロイルカは威嚇してきて怖い??

可愛らしいシロイルカが、威嚇してきて怖い?
シロイルカについて見ていきましょう!

シロイルカを見ていると、近づいてきて大きな口を開いている姿を見ますよね!
大きな口を開ける姿は大迫力で、怖いですよね(;;)
これは威嚇しているのだとか。
しかし、笑っているようにも見えますよね。
イルカは知能が高い生き物。
水族館にいるイルカたちは、大きく口を開けて子供たちの反応を面白がっているとも言われています。

口大きく開ける姿は、威嚇だったのですね!
確かに目の前で口を開けた時の迫力は凄いですよね。
でも、笑っているようにも見えて可愛らしいですね♪
子供たちの反応を面白がっているのは、意地悪ですね〜(^^;)

シロイルカのおでこのメロンとは?

シロイルカの特徴と言ったら、おでこのぷにぷにですよね。
おでこのメロンとも言われたりします。
これはメロンと言われる脂肪組織だそうです。

形を自分の意思で変えることも出来るのだとか。
シロイルカは、このメロンと言われる脂肪組織が、他のハクジラ類のものよりも丸く柔らかいです。
そして、メロンを器用に使いながら、コミュニケーションを取るのです!

さまざまな鳴き声を出すことから、海のカナリアとも言われているシロイルカ。
八景島シーパラダイスでは、メロンを起用に震わせながら歌う姿が見られます。
コミュニケーションの他に、氷にぶつかった時のクッションの役割もあるそうです。

あのぷにぷには、脂肪だったのですね!
人間にとっては嫌がる脂肪ですが、シロイルカのメロンと言われる脂肪は大切な脂肪ですね。
器用に震わせながらコミュニケーションを取るのは、凄いですね。
コミュニケーションだけでも凄いのに、八景島シーパラダイスでは、歌っちゃいます(^^)
ぜひ、見に行ってみてください(^^)

まとめ

かわいいシロイルカは主に北極海に生息していて、寿命は約30~40年。

上越市立水族博物館うみがたりの開館からわずか2年間で、シロイルカなどが相次いで死亡する事件が。
環境の変化など、さまざまなストレスが原因だとか。

シロイルカが口を大きく開ける姿は威嚇!
シロイルカの特徴でもあるおでこのぷにぷには、メロンと言われる脂肪組織。
コミュニケーションの他に、氷にぶつかった時のクッションの役割もあるそうです。

八景島シーパラダイスでは、なんとおでこのメロンを震わせながら歌うシロイルカにも会えるとか。
一度見てみたいですね^^

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