江戸前老舗、鮒佐(ふなさ)のつくだ煮の口コミは?日持ちする?日本橋鮒佐との違いや人気メニュー、店舗情報も!

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Mamoru MasumotoによるPixabayからの画像
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日本人の主食であるご飯に合うものといえば、つくだ煮ですよね。

甘辛い味付けのつくだ煮があればご飯が何杯も進みますよね。

そんなつくだ煮を150年前からほとんど変わらぬ製法で
作っているのが
150年以上前からある老舗の台東区にある「鮒佐」、
そして暖簾わけした「日本橋 鮒佐」です。

テレビでも紹介される名店で常連さんも多くいらっしゃいます。

そんな台東区浅草橋の「鮒佐」についての情報や口コミ、人気メニューなどを
「日本橋 鮒佐」とも比較しながらご紹介していきますね。

浅草橋の鮒佐と日本橋鮒佐の違いについてもお伝えしていきます。

 

浅草橋の鮒佐と日本橋鮒佐の違いは?店舗情報も

1800年代創業の元祖佃煮店が浅草橋の鮒佐で、
そこからのれん分けしてできたのが日本橋鮒佐です。

ちょっとややこしいのですがこの二社は別企業で、
佃煮の味からお店で買える商品まで異なります。

浅草橋の鮒佐は、出来立ての佃煮を販売している
佃煮専門店のため支店がありません。

日本橋鮒佐の佃煮やふりかけは日本橋鮒佐本店だけでなく、
三越などのデパ地下でも販売されていることもあるので
デパートに行かれる際はチェックしてみてくださいね。

 

浅草橋の鮒佐と日本橋鮒佐の店舗情報

浅草橋の鮒佐のお店情報

店名:鮒佐(ふなさ)

創業:文久2年(1862年)

住所:東京都台東区浅草橋2-1-9

ジャンル:つくだ煮

営業時間:
月~土曜日9
時~17
定休日:日曜日、祝日

浅草橋の鮒佐は支店売店はありません。

 

日本橋鮒佐のお店情報 

日本橋鮒佐

店名:日本橋 鮒佐(ふなさ) 本店

浅草橋の鮒佐からの暖簾わけ:1948

住所:東京都中央区日本橋室町1-12-13

ジャンル:つくだ煮、ふりかけ

営業時間:月~金曜日10時~18

     日曜・祝日10時~16

定休日:日曜日、11日~3

 

浅草橋の鮒佐や日本橋鮒佐の口コミは?

つくだ煮の老舗である鮒佐の評判はどうなのでしょう?
ツイッターの口コミはどんな声が多いのか、見ていきましょう。

浅草橋の鮒佐の佃煮は甘いものが苦手な方へのプレゼントとしても重宝するんですね!

続いて、浅草橋の鮒佐と日本橋の鮒佐の佃煮を比較した口コミです。

 

「金鮒佐」は日本橋鮒佐の佃煮の登録商標のことです。

日本橋鮒佐のつくだ煮は甘いのもあり万人受けする一方で、
浅草橋の
鮒佐のものは甘味が少なくキリッとしまった味なんですね。
浅草橋の鮒佐はより大人向けと言えるかもしれませんね!

最後に、日本橋鮒佐の口コミも紹介しますね。

浅草橋の鮒佐とは違い、日本橋鮒佐にはふりかけもあり、それも評判が良いですね。
ご飯との相性の良さに美味しすぎて食べ過ぎた~という声も多くありました。

ご飯のお供にもおつまみにもぴったりのつくだ煮食べたくなりますね!

 

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鮒佐の人気メニュー

150年以上の歴史のある昔ながらの味を味わえる
浅草橋の鮒佐の人気メニューをご紹介しますね。

  • つくだ煮の詰め合わせ

昔ながらのつくだ煮はしっかりした味つけながら素材の味も楽しめ、
ご飯も進むのでもちろん大人気商品です。

つくだ煮は単品を量り売りでも購入出来ますが、詰め合わせが人気です。

詰め合わせには容器が3種類あります。

折詰・曲物・家庭用パックです。

通常「昆布、ごぼう、あさり、海老、しらす」の5種類ですが、
小ハゼのある時は
6種類になります。

また予算や用途に応じて希望の商品を詰め合わせすることもでき、
折詰、曲物は値段が高くなりますが、穴子を入れることも出来るようです。

贈り物や贈答品にもぴったりですよね。

日本橋鮒佐の人気メニューも一緒に紹介していきます。

  • まろやかつくだ煮

30年程前から健康ブームもあり、伝統の技法を守りつつ
塩分を抑えた商品を販売しています。

塩味を抑えている分、甘みが増しまろやかになっています。

素材によっては赤酒などを加え、
深い甘みを味わえるものもあり、子供も食べやすいです。

ゴマ昆布や鶏そぼろはおにぎりの具にもピッタリなので、
子供もより食べやすく人気になっています。

また塩分控えめなので、塩分を控えたい方や
お年寄りにも人気が高まっているようです。

  • 日本橋ふりかけ

日本橋架橋百周年を記念して作られたふりかけです。

江戸時代から続く日本橋の老舗が共同開発しており、
鰹節、鶏卵、海苔、油揚げといったそれぞれの風味があり、
食べていて楽しいふりかけになっています。

其の一、其の二、其の三まであり、其の二は榮太郎のつぶし餡が加わり、
其の三には天丼専門店との共同開発でアナゴやエビがブレンドされており、
それぞれに美味しいふりかけです。

かけるだけでいろんな味が楽しめ、
子供から大人まで食べやすいので人気の商品になっています。

 

浅草橋・鮒佐のつくだ煮、日持ちはするの?

無添加で作られている鮒佐のつくだ煮。

公式ホームページでネット注文も出来ますが、
公式サイトには冷暗所で保存すれば賞味期限は
20日間とありました。

無添加で作られているので、そんなに日持ちする!
という感じではありませんが、
届いてからちびちび食べても食べきりそうですね。

店舗販売の場合は購入の際に確認してみましょう。

 

鮒佐の歴史やこだわり

1862年に創業しこれまで150年以上守られてきたお店のつくだ煮。
こだわりや歴史を見ていきましょう。

  • 日本橋 鮒佐の歴史

もともとつくだ煮とは佃島漁民の雑魚の塩煮のことを称して呼んでおり、
これがつくだ煮の始まりといわれています。

その後創業者である大野佐吉が、
塩煮を改良した
(当時高級であった醤油を使用した)つくだ煮のお店を
浅草瓦町(現在の東京都台東区浅草橋)に店を構えました。

醤油を使ったオリジナルの塩煮が定着し、
鮒佐は「つくだ煮の元祖」と呼ばれるようになりました。

1862年に創業し、現在は5代目佐吉が継承しています。

  • 鮒佐のこだわり

創業150年を超える鮒佐はつくだ煮一筋です。

初代の佐吉のモットーに「家業に誠実たれ」という言葉があり、
これを守り続けています。

職人に頼ることなく、主人が自ら釜の前に立ち続けており、
「一子相伝」の製法を受け継いでいるのです。

また製法も昔からほとんど変わっておらず、へっつい(かまど)を使用し、
薪をくべ火をおこし煮詰めています。

秘伝のたれは継ぎ足して使い続けている為、様々な素材の旨味がしみ込んでおり、
より一層深い味わいのつくだ煮が出来上がるのです。

しっかり醤油で煮込んであるのに差材の味、風味が残る鮒佐の技が
つくだ煮の美味しさの秘密であり、長年人々に愛されてきた理由なのでしょう。

 

まとめ

今回はつくだ煮の老舗「鮒佐」、また1948年に暖簾分けした
日本橋鮒佐についてお伝えしてきました。

150年以上前からつくだ煮一筋で、一子相伝で守り続けられている秘伝のつくだ煮。

江戸前ならではのしっかりした味わいながら、
素材の味も生かしてあり、鮒佐の技を感じますよね。

いろいろな味が楽しめる、浅草橋の鮒佐の伝統の味のつくだ煮詰め合わせもですが、
日本橋鮒佐のまろやかつくだ煮やふりかけも美味しいと評判なので、
ネットでも購入できるのでぜひ味わってみて下さい。

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