ローコスト住宅に住んでみてわかった感想や実態は?低コスト住宅の満足度を調査!

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マイホーム購入を考えているけれど、安く買えないかな?
最近聞くようになったローコスト住宅ってどんな住宅なんだろう?

ローコスト住宅に住んでみてどう思ったのかの感想や実態が知りたい、
実際に住んでいる人の満足度はどのくらい?

そんな疑問に答えながら、ローコスト住宅について詳しく見ていきましょう!

 

ローコスト住宅に住んでみてどう?実態について

ローコスト住宅を購入した方は住んでみてどう感じているか?
実態を知るために感想をまとめます。

ローコスト住宅に住んでみてわかったメリット:

・非常に小さい家だけれど、ローコストで建ててもらえて大変満足。
地震に強く頑丈な家で、耐震等級は3。耐震保証もついていて安心できる。

・自分達の好きなように住みやすい家が建てられてよかったので満足している。

・収納や階段の仕様で、建売ではできないことができて満足している。
床の強度もしっかりしていて、ペットを飼うのにも適している。

・家は小さいが明るさや風通しが良さ、
見晴らしの良さなどの住環境を重視したため住み心地が良い

満足している意見の一方で、不満が残った意見もありました。

ローコスト住宅に住んでみてわかったデメリット:

・低価格で変えた点は良かったが、震災が起きた際に外壁が壊れて耐久性は悪いと感じた。
材料費を削っているためか、欠点があり不満が残った。

メリット・デメリットの出典:https://fudousan-iroha.jp/build-a-house/low-cost-housing/#i-2

ローコスト住宅に住んでみて感じたメリットとして、
家は大きくはないけれど住み心地が良く低価格ということで、
購入して正解だったとのことです。

低価格な点だけでなく、建築にかかる時間が短い点も、
早く新居を建ててもらいたい人にはメリットで
す。

一方で、デメリットは家づくりに対する建材や希望する間取りなど
こだわりがあると実現は難しいです。

ハウスメーカーでも希望に沿って対応していますが、その分費用が高くなってしまいます。

また、建築基準法に従って設計していくものの、高性能住宅に比べて耐久性や耐震性、
音を遮る遮音性などが優れているといえないこともあります。

地震などの災害に耐えられるかなどは、事前にじっくり調査する必要がありそうです。

 

ローコスト住宅の満足度は?

2019年7月にローコスト住宅メーカーで
家を建てた経験のある人を対象にしたアンケート調査があります。

それによると、ローコスト住宅の住み心地に満足しているかの質問に対して、
「とても満足」「まあまあ満足」と8割以上の人が満足していると答えていました。

 

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そもそもローコスト住宅とは

一般的な注文住宅よりも安く建てられる住宅をローコスト住宅といいます。
予算を低く抑えて戸建てを建てたいと考えている人に向いています。

規格住宅であるので、間取りや台所、トイレなどの
住宅設備規格の内容を理解しておく必要があります。

規格化されているので大きく変更するのは難しいですが、
変更可能な範囲を知っておくと、自分の希望する家に近づけることができます。

日本では待機児童の増加や共働き世帯など働き方の変化によって、
注目が集まるようになりました。

ローコスト住宅を購入する人の傾向や特徴は、20から30代の若い世代だけでなく、
住宅を建て替えるのにお金の余裕はないけれど持ち家が欲しい人、
子どもが結婚や就職などでいなくなり大きな家が必要なくなった場合に選ばれています。

また、ローコスト住宅は平屋と2階建てが人気です。
平屋は高低差がほとんどないので家事がやりやすい点と、
子どもやおじいちゃんやおばあちゃんなどが生活しやすい点で人気があります。

ローコスト住宅の値段

ローコスト住宅の購入を考えている場合、住宅の値段は坪単価で表されます。
ローコスト住宅の場合、坪単価は約
30万円から50万円程になります。

購入の際は建物以外の外構代や取付代など、
坪単価にどこまで含まれているかを確認しておくことが大切です。

 

まとめ

ローコスト住宅の生活実態や満足度についてお伝えしました。

ローコスト住宅について調べを進めていくと、
安く住宅を建てることができるだけでなく
生活様式の変化からローコスト住宅を買っている人も増えていることが分かりました。

ローコスト住宅に住んでみて感じるメリットとしては、
家は大きくはないけれど住み心地が良く低価格ということが挙げられます。

反対にデメリットとしては、間取りなどにこだわった家を建てるのは難しいこと、
また、耐久性・耐震性・音を遮る遮音性などが
優れているといえないことがあることなどが挙げられます。

地震に耐えられるかなど、十分に調査する必要がありそうです。

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