水彩画の女王・光宗薫(みつむねかおる)さんって誰なの?水墨画も描く?絵は独学なのかについても

その他
JL GによるPixabayからの画像
広告

AKBで現在モデルや女優としても活躍されている
光宗薫さんを皆さんご存知でしょうか?

モデルなどの仕事だけでなく、画家としてアーティスト活動もされており、
プレバト!!でも活躍されているので
名前は聞いたことがあるという人も多いかもしれません。

今回はそんな画家としても注目される光宗薫さんについてや
光宗薫さんの描く絵画や、絵は独学で学んだのかなど、
気になる点についてお伝えしていきますね。

 

光宗薫さんって誰?どんな人?

プレバト!!では見かけるけど実際どんな人なの?という人も多いのではないでしょうか?

光宗薫さんについてみていきましょう。

  • 光宗薫さんのプロフィール

光宗 薫(みつむね かおる)さん

1993426日生まれ

2011年に神戸コレクションモデルオーディションでグランプリとなり、
その後
AKB13期生としてデビューしました。

また2011年から独学で始めたボールペン画は現在個展を開くほどの実力です。

すばらしい作品ですね・・!

画家と名乗るだけあり、多くの作品を発表したり、
ラインスタンプを作成したり活動的です。

ですが体調不良によりAKBとして活動できたのは約10カ月間で休養に入ります。

2014年に本格的に芸能活動を再開。

モデルとして様々なコレクションに参加し、
この頃からプレバト!!にも出演するようになり、
水彩画で実力を発揮し特待生になり昇格を繰り返します。

ですがその後、体調不良が悪化し2度目の休養に入るのです。

2020年のプレバト!!で復帰し、水彩画で名人になり
現在「水彩画の女王」として期待されています。

 

なぜ「水彩画の女王」と呼ばれているの?

プレバト!!で「水彩画の女王」と呼ばれている光宗薫さん。

しずちゃんやアンミカさんなど他にも水彩画が上手な人はいますが、
なぜ光宗薫さんが女王と呼ばれているのでしょうか?
その理由を見ていきましょう。

  • プレバト満点を獲得

2020年のプレバト!!水彩画のタイトル戦で
査定している先生大絶賛の満点を獲得しました。

今までのプレバト!!の水彩画で満点を取った人は光宗薫さんしかいません。

また査定する先生も「どうやって書いているの?こんな風に書いてみたいわ」と
おっしゃる程の出来でした。

この作品以降、光宗薫さんは「水彩画の女王」と呼ばれています。

水墨画も書くの?

ボールペン画の画家として活動し水彩画でも素晴らしい才能を
発揮している光宗薫さんですが、水墨画は書くのでしょうか?

  • 水墨画として発表している作品はなし

残念ながら光宗薫さんが現在水墨画も書いているかどうかは分かりませんでした。

ですが作品として発表などはされておらず、個展などにも水墨画はなかったようです。

基本的にはボールペン画をメインとしており、
プレバト!!でのみ水彩画やスプレーアートをされているようです。

  • 色に興味もこだわりもない

現在水墨画の作品は発表されていませんが、
今後もしくは現在も水墨画をする可能性は高いかもしれません。

その理由が「色に興味もこだわりもない」という発言です。

光宗薫さんはスプレーアート後の取材で
「私、色にあまり興味がないんですよ。苦手というか、全然関心が持てないんです。」
と発言をしています。

普段の作品もボールペン画で色はありませんし、
満点を取った麒麟の絵もあまり色味がありません。

そんな光宗薫さんなので今後白と黒の濃淡で表現される
水墨画を書く可能性も高いといえます。

 

広告

光宗薫さんの絵は独学?

ボールペン画も水彩画も緻密で人を魅了する作品ばかりですが、
絵はどのように学んできたのでしょうか?

  • 絵の専門の学校などには行っていない

個展を開くほどの才能の持ち主の光宗薫さんですが、
高校や大学で美術系の学校で学んでいたわけではありません。

独学で学んできたようです。

画廊に通ったり画集を買って勉強をしているとおっしゃっており、
毎日絵を書いて感性を磨くとのことです。

それも本格的に絵を書くようになったのは2011年からなので、
短時間で急成長しています。

独学でそれも短期間なので、もともとの絵の才能があったのかもしれませんね。

まとめ

今回は光宗薫さんについてお伝えしてきました。

2度の休養を経て現在はモデル、女優、画家として活躍されており、
画家として個展も開いています。

普段はボールペン画の画家として活動しており、色に興味がないとお話されています。

が、プレバト!!では「水彩画の女王」と呼ばれ、
スプレーアートにでも良い評価を受けているので、
次回の色鉛筆でも素晴らしい作品を見せてくれそうですね。

タイトルとURLをコピーしました