信州のりんごの特徴は?長野産は激甘?おすすめ品種やどこで買えるかについても!

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S. Hermann & F. RichterによるPixabayからの画像
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スーパーでもお手頃価格で手に入るりんご。
信州のりんごの特徴は?
蜜たっぷり、甘くてシャキシャキのりんご?

全国2位のりんごの生産地で、日本のりんご生産量の約20%を生産している長野県。
たくさんの品種が生まれています。
そんな長野県の品種で甘くて人気のりんご、おすすめ品種はどれなのでしょうか?
そして、どこで買う事が出来るのでしょうか?

信州のりんごの特徴、おすすめの品種、どこで買えるのか見ていきましょう(^^)

 

信州のりんごの特徴は?

いつでも手軽に手に入るりんご。
信州のりんごの特徴を見ていきましょう!

・長野の気候はりんごの栽培にぴったり!

長野県は、たくさんのくだものを全国に供給している全国有数のくだもの王国。
そして、全国2位のりんごの生産地で、日本のりんご生産量の約20%を生産しています。

長野県は、内陸性気候で、降雨量が少なく日照時間が長いため、
りんごの栽培に適していると言われています。

農地の標高が高く、昼間暑くて夏でも夜には気温が下がります。
昼と夜の寒暖の差が激しく、味と色の良いりんごができると言われています。

信州りんごの特徴は、やはり中にぎっしりと詰まった蜜。
蜜の正体は、ソルビトールという糖質アルコールの一種。
蜜が入っているということは、完熟した証です。
これが長野のりんごは激甘!とも言われる理由です。

そして、りんごは栄養満点!
りんごポリフェノールには、エピカテキン、プロシアニジン、ケルセチンなど、
たくさんのポリフェノールが含まれています。

他の果物と比べて高い抗酸化作用と、脂肪の蓄積を抑制する効果があると言われています。
りんごポリフェノールの優れた抗酸化作用による老化予防効果は、大きな期待が集まっています。

・長野のりんごは品種が多い

何と言っても種類の多さ!
長野県生まれのオリジナル品種だけでも
秋映とシナノスイート、シナノゴールドとシナノドルチェなどたくさん。
そのため、長期にわたって、旬のりんごを味わえます。

長野県北部に位置する長野市豊野町は、りんご畑が広がる県内有数のりんごの産地。

中心部を走る国道18号は通称「アップルライン」とよばれており、
りんごの直売所がたくさん並んでいます。

高原に上ると高級りんごの里として知られる旧三水村があります。
丘の上には「いいづなアップルミュージアム」というりんごの博物館まであるのです。

長野県はりんごだけでなく、他にもたくさんのくだものを生産し、
全国に供給しているのですね!
そして昼と夜の寒暖の差が激しいと、味と色の良いりんごができるとは驚きです。

そして何と言っても、信州りんごの特徴のぎっしりと詰まった蜜。
完熟した証の蜜がたっぷりで、たまらないですよね。

たくさんの種類もあり、りんごの直売所やアップルミュージアムなど、
長野県全体がりんごでにぎわっていますね〜^^

長野のりんごのおすすめ品種は?どこで買える?

たくさんのオリジナル品種で有名な長野県。
中でも、長野県から生まれた新品種である秋映とシナノスイート、そしてシナノゴールドは、
「りんご3兄弟」と呼ばれています。

その信州りんご3兄弟、またその他の長野産人気りんごの特徴を
一つずつ見ていきましょう。

・秋映

1つ秋映は、千秋とつがるを交配した品種。
濃い赤色で、完熟すると黒に近い赤色に。
蜜もいっぱいで、甘みと酸味がしっかりしていて、濃厚な味わい。
シャキシャキとした食感を楽しめます。

・シナノスイート

長野県を代表する人気のりんごであるシナノスイート。
ふじとつがるを交配させた品種です。
ジューシーで、濃厚な甘味!
食感が柔らかく、濃厚な甘みと香り、ほのかな酸味が特徴です。

・シナノゴールド

長野県生まれの黄金色のりんご、シナノゴールド。
サクサクとした歯ごたえが楽しめます。
甘味と酸味を感じることができ、柑橘類に似たさわやかな風味。

・サンふじ

国内生産量ナンバーワンのサンふじ。
サンふじのサンは、太陽のサン。
その名の通り、太陽をたっぷり浴びて育っています。
たっぷりの蜜、甘み、強いコクが特徴です。

・シナノホッペ

ふじとあかねを交配させた品種のシナノホッペ。
楕円のような形をしていて、蜜がたっぷり!
香りが高く、シャキシャキとした食感が楽しめます。
長野県でも生産量が少ないです。

・豊秋

そして、地域限定オリジナル豊秋。
長野県にいてもなかなか見かけることが出来ない幻のリンゴ。
長野市豊野地区でしか生産されていない豊秋は、
ふじの「枝変わり」から生まれたそうです。

枝変わりとは以下のような現象のことです。

枝変わり(えだがわり、bud sport)とは、植物のあるだけに関して、新芽・葉・花・果実などが、成長点突然変異などによって、その個体が持っている遺伝形質とは違うものを生じる現象である。…省略…植物では成長点から先へ先へと体が作られてゆくため、変異しなかった部分と区別され、形質として固定する可能性がある。

出典:Wikipedia

豊秋は栽培方法が難しく、収穫量も少ないです。
柔らかい食感で甘みも果汁もたっぷり!

 

人気の長野品種のりんごはサンふじやシナノゴールド

そんな、長野県の品種でも特に甘くて人気のおすすめのりんごは、どれなのでしょうか?
どこで買うことが出来るかも一緒に見ていきましょう!

やはり安定の人気となっているのが、サンふじ。
たっぷりの蜜、甘み、強いコクが特徴で、
全てを兼ね備えている素晴らしいりんごです。

国内生産量ナンバーワンということもあり、
たくさんの人に親しまれています。

信州りんご3兄弟の1つシナノゴールドは、
甘味と酸味を感じることができ人気となっています。
サンふじとはまた違った、さわやかな酸味も感じられます。
酸味強めのりんごが好みという人に、おすすめです。

長野県のオリジナル品種は、JAや農園、スーパーでも購入出来ます。
農園では、楽天市場など通販を行っている所も多いので、
なかなか足を運べない人は嬉しいですね!

貴重な珍しい品種は、りんご狩りなどで出会えることが多いようです。
気になるものがある農園を探してみるのも、楽しいですね♪

りんごと言ったらサンふじという人も多いです。
国内生産量ナンバーワンということもあり、よく見かけますよね。
甘み、酸味、食感、全てが素晴らしいですよね。
老若男女問わずみんなに愛されているのも、納得です。
また、違った味わいのシナノゴールドも、おいしい酸味が味わえて良いです。

 

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まとめ

長野県は全国有数のくだもの王国。
全国2位のりんごの生産地で、日本のりんご生産量の約20%を生産しています。

信州りんごの特徴は、中にぎっしりと詰まった完熟の証である蜜。
国内生産量ナンバーワンのサンふじも、おいしい甘み、コクのある蜜がたっぷり。

秋映、シナノスイート、そして、シナノゴールドは、「りんご3兄弟」と呼ばれています。
シナノゴールドは、甘味と酸味を感じることができ人気です。
たくさんの品種を食べ比べも!

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