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山陽新幹線のひかりレールスターは現在は廃止・引退した?なぜ激レア化したのか、2023年の時刻表はどこで見れるなども!

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ハイグレードで人気の山陽新幹線のひかりレールスターでしたが、廃止・引退したのでしょうか?
あまり見なくなってしまった事から激レア化したとも言われていますが、現在も運行しています。

では、なぜ激レア化してしまったのでしょうか?
また、2023年の時刻表はどこで見れるのでしょうか?

ひかりレールスターは廃止・引退したのか、2023年の時刻表はどこで見れるのか、個室料金や停車駅などについても紹介していきます!

山陽新幹線のひかりレールスターは現在は廃止・引退した?

今はあまり聞かない山陽新幹線のひかりレールスターですが、廃止・引退したのでしょうか?
名前を聞かなくなると、廃止・引退したのではと感じますよね。
ここでは廃止・引退したのか、それとも現在も運行しているのか見ていきましょう!

ひかりレールスターは現在も廃止・引退はしておらず運行していますが、1日1本しか運行していません。
残念ながら徐々に本数は減り、今では新下関6時11分発の岡山行き1本のみとなってしまったのです。

ただ臨時便などで、新大阪博多間、姫路博多間の運転がある場合もあります。

航空機との競争に勝つ切り札として生まれた、山陽新幹線のひかりレールスター。
最高速度285km/hもの速さで、多くの人を運んでいました。

そして1編成に、4室だけの4人用普通個室があるのが特徴です。
リクライニングシートや大型テーブル、コンセントなどが備わっており、優雅なひと時が過ごせると人気となりました。

ダイヤ改正で何度も進化してきたひかりレールスターでしたが、たくさんの新しい車両にはかないませんでした。
また九州新幹線の全線開業で、より本数が減ってしまう事になるのです。

古くなってしまった車両が、どんどんなくなってしまうのは悲しいですよね。
ただその時代に合った車両が、どんどん生まれると思うと嬉しくないですね。

ひかりレールスターはなぜ激レア化した?

設備が整っており優雅なひと時を過ごすことが出来ると、人気のひかりレールスターは、なぜ激レア化したのでしょうか?

ひかりレールスターは、ハイグレードな設備で人気でした。

しかし、九州新幹線が鹿児島中央駅まで全線開業してからは、ひかりレールスターの本数が減少し激レア化してしまいます。
これはひかりレールスターよりも設備が良い、九州新幹線用N700系7000・8000番台が登場したからです。

ひかりレールスターの良さも備えながら、半室グリーン車も備えるなど更にグレードアップしていました。
また速さも最高速度300km/hと、速くなっています。

そして激レア化した1番の理由としては、ひかりレールスターが九州新幹線の急勾配に対応出来なかったからです。
走行性能が劣ってしまう事から、ひかりレールスターでは直通出来ないのでした。

そのため各駅停車のこだま用車両として、使われることが多くなりました。

ただひかりレールスターの特徴でもある4人用普通個室は、こだま用車両で使用する場合にあまり販売されることはありませんでした。

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ひかりレールスターの2023年の時刻表、個室料金や停車駅は?

また、2023年の時刻表はどこで見れる?
個室料金や停車駅などについても紹介していきます!

ひかりレールスターの個室は、3人以上の料金でしか使用することが出来ません。
普通車指定席と料金は同じですが1人で乗ろうとするなら、3人分の乗車券と特急券を購入することになります。個室料金は特にかからないのが嬉しいですね。

1人で使えると良いのですが、3人分払うのはつらいですよね。

そして購入する場合はみどりの窓口で、インターネット予約などは出来ません。
また2023年の時刻表は、JR東海のサイトや無料配布してる時刻表で確認出来ますよ。

無料配布してる時刻表では、8両編成 グリーン車なしと記載されているのがひかりレールスターです。

停車駅は新下関駅を出て新山口駅、徳山駅と新岩国駅を停まったら、広島駅に着き東広島駅と三原駅へと行きます。
そして新尾道駅と福山駅と新倉敷駅を通って、岡山駅に到着します。

ひかりレールスターの新下関6時11分発の岡山行きは、全ての駅に停車しますよ。
ただ新大阪博多間や姫路博多間などの臨時便は、通過駅もあるので注意しましょう。

まとめ

ひかりレールスターは九州新幹線の全線開業などにより本数が減り、今では新下関6時11分発の岡山行き1本のみです。
停車駅は新下関駅、新山口駅、徳山駅、新岩国駅、広島駅、東広島駅、三原駅、新尾道駅、福山駅、新倉敷駅、岡山駅です。

普通車指定席と料金は同じですが1人で乗ろうとするなら、3人分の乗車券と特急券を購入することになります。
また2023年の時刻表は、JR東海のサイトや無料配布してる時刻表で確認出来ますよ。

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