捨て猫はどこにいる?多い時期やよくいる場所、飼うにはどうすればいいのか保護の仕方や注意点についても解説

動物
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可愛らしい、愛くるしい姿に、多くの人が虜となっている猫。

しっかりと愛情を与え、ずっと大切に育て続けている人がいる一方、残念ながら捨ててしまう人もいます。
そんな捨て猫はどこにいるのでしょうか?よくいる場所はある?

捨て猫を見つけ、たくさんの愛情を与えてくれる人も多いです。
病院での検査など、捨て猫を飼うにはどうすればいいのでしょうか?

この記事では、残念ながら捨て猫が多くなってしまう時期があるのでそれはいつなのか、またよくいる場所についても調査してまとめました。
また、捨て猫を拾う場合、保護する場合には病院の検査などどうすればいいのか、保護の仕方や注意点についても紹介していきます。

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捨て猫はどこにいる?捨て猫のよくいる場所

残念ながら飼うことが出来なくなり、猫を捨ててしまう人も多いです。

そんな捨て猫たちはどこにいるのでしょうか?
調べてみると、よくいる場所がいくつか浮かび上がってきたのでお伝えします。

①公園

捨て猫が多いのは公園です。

公園は子連れが多く、子供が見つけ、拾ってくれるのではないかという心理が働くからだとか。
人が多く集まる所でもあるので、誰かが見つけてくれると感じることもあるようです。

実際に子供が家に持ち帰り、そのまま飼っているという方も多いです。
残念ながらお家で飼えなかったとしても、里親を見つけてくれるなど、何かしら行動してくれます。
野良猫もいるため誰も拾ってくれなくても生き延びると感じ、公園に捨てる人が多いようです。

②学校

公園と同じように、子供が多いということから学校も多いようです。
児童はもちろん、先生方もいるので、誰かの目には止まるのではと感じるのでしょう。

③コンビニ

多くの人が出入りするコンビニの前も多いです。
多くの人が出入りするので、1人くらい猫好きの方がいるのではと感じるようです。
コンビニの店員もそのまま放置しておくわけにもいかないのですよね。
もし見つからなかったとしても、店員が何か対処してくれると感じるのでしょう。

④動物病院

やはり、動物を知り尽くした人がいる動物病院の前も多いです。
動物好きがいる動物病院なら、確実に何とかしてくれると感じるのでしょう。
獣医さんなら病気やけがなども見てくれるので、安心感があるのでしょう。
猫を捨てる事は良くないことですが、動物病院の前に捨てる方は金銭面など飼いたくても飼えなくなったという方が多いようです。
また、公園など別の所で捨て猫を見つけたが、飼えないので動物病院の前に置いたという方も多いようです。

⑤ペットショップやトリミングサロン

動物関連という事で、ペットショップやトリミングサロンなどに捨て猫が置かれている場合もよくあるそうです。
動物好きの方が多く出入りすることから、誰かが拾ってくれるのではと感じるのだとか。
また、ペットショップやトリミングサロンの店員も動物好きが多い事もあげられます。
店員もそのまま放置するわけにもいかず、来店する方などに声をかけ里親を探してくれます。

やはり、人通りが多い所や動物関連の場所が多いですね。
動物関連の所なら、確実に引き取ってくれると感じるのでしょう。

どうしても飼えなくなってしまう事情が出てくることもあると思います。
ですが、飼い主はそのまま放置するのではなく、相談する事が大切です。
インターネットでの里親探しサイトなども活用しましょう。

捨て猫の多い時期はいつ?

捨て猫の数が多くなる時期はあるのかについても、調べたことをまとめます。

春、秋ごろに猫は出産し多くの猫が誕生するため、残念ながら春や秋に捨てる方が多くなっています。

飼い猫などは出産の時期があまり関係なく、多い猫は年に3回ほど発情期があると言われています。
そのため、悲しいことに猫が増えたら捨てるという方も多いようです。

それぞれの猫によって発情期も異なるので、どんどん増えてしまい、捨て猫も増えてしまいます。

繁殖期は猫の鳴き声が良く聞こえてきますよね。
望まないで猫が出産してしまったという方でも、捨てるのではなく、ちゃんと里親を探しましょう。
せっかく生まれてきたのに、捨てられる猫が増えてしまっているのは悲しいですね。

次は、捨て猫を見つけて飼いたいと思ってくれた方必見!
捨て猫を飼うには病院の検査はどうしたら良いのでしょうか?
保護の仕方や注意点についても見ていきましょう!

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捨て猫を飼うにはどうすればいい?保護の仕方や注意点

捨て猫を見つけ、飼いたいと感じた優しい方もたくさんいます。
捨て猫を飼う時、病院は?
保護の仕方、注意点についても紹介していきましょう!

まず、捨て猫を見つけた際に、本当に捨て猫なのかを確認しましょう。
誰かが飼っていて、探している猫の可能性もあります。
首輪などをしていないか、迷い猫の張り紙など確認しましょう。

そして一番にすべきことは、捨て猫の健康状態の確認です。
感染症などの病気やけがはないかなど、動物病院でしっかり見てもらいましょう。

また、診察してもらうと体重測定などから、月齢が分かる場合もあります。
けがや病気をそのまま処置できるため、捨て猫を拾ったら動物病院に連れて行きましょう!

探している方がいるのに、飼うのは良くないですよね。
そしてどの猫も、捨て猫だったため病気など何を持っているかわかりません。

まずは、しっかり動物病院で見てもらうことが大切ですね。
また、健康面以外にも月齢が分かる場合もあるので、これから一緒に過ごしていくには良いのではないでしょうか。
病院に連れていく事で、安心してお家に迎えることが出来ますね。

捨て猫は拾った時は少し弱っている可能性もあるので、初めはグイグイいかず、そっとしておきながら見守るようにしましょう。

また、人間を警戒している場合もあります。
最初の触れ合い方には、注意が必要です。

綺麗にしてあげようと、お風呂に入れることも注意が必要です。
慣れない環境でストレスがたまり、体の負担も大きいためです。

ゆっくり見守りながら、少しずついろいろなことを出来るようになっていきましょう。
トイレのトレーニングなども、今までに経験がないこともあるので根気よくしつけましょう。

触れ合い方には注意が必要ですね。
人間でも慣れない環境に行くと、疲れてしまいますよね。
あまりグイグイいかず、そっと見守ることが大切ですね。
根気よく支えてあげる事で、猫の方も愛情をわかってくれるのではないでしょうか。
ゆっくり出来ることが増えていく事で、飼い主も嬉しいですね。

まとめ

捨て猫が多い場所は、人通りが多い事から公園や学校、動物好きが多い事から動物病院、ペットショップやトリミングサロン
春、秋ごろ、残念ながら捨ててしまう方が多くなっています。

誰かが探している猫ではないか、まずは確認をしましょう。

その後、病院に連れていき、感染症など病気がないか、けがはないかを見てもらいましょう!
新しい環境で、ストレスもたまりやすいので、ゆっくり見守りましょう。

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