烏骨鶏卵(うこっけいらん)の美味しい食べ方や、賞味期限、栄養価は?どんな味がする?都内立川・伊藤養鶏場の東京うこっけいはどこで買える?直売所などについても!

グルメ
Steve BuissinneによるPixabayからの画像
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濃厚でぷりぷり食感の烏骨鶏卵。
産卵数が少なく、一般的な卵は1日1個のところ、3日に1個?!
そのため、価格も高価になってしまっています(;;)

そんな貴重な烏骨鶏卵を最大限に味わえる美味しい食べ方は、どのように食べるのが良いのでしょうか?そして、どんな味?
賞味期限や栄養価も気になりますよね。

そんな烏骨鶏卵ですが、都内立川・伊藤養鶏場によって改良され、美味しさはそのままでより安価になった「東京うこっけい」というブランド卵も登場しました。

この東京うこっけいはどこで買えるのか、直売所などについてもお伝えしていきます!

 

烏骨鶏卵の美味しい食べ方は?味はどんな味?

産卵数が少なく貴重な烏骨鶏卵。
せっかく貴重な烏骨鶏卵を手に入れたのなら、最大限に美味しく食べたくないですか?
烏骨鶏卵の美味しい食べ方を紹介していきます!

烏骨鶏卵は、一般的な卵が58g~64gのところ、34g~42gと小さく、黄身の色が濃いのが特徴!
通常の鶏卵より、脂質が高く、水分が少ないです。
そのため、濃厚でこってり、甘くてコクのある味わい

食べ方は生や半熟が1番!
生と言ったら、卵かけご飯でしょうか。
小さいことが特徴の烏骨鶏卵は、卵黄の割合が多く、濃厚な卵白なので、ぷりぷりの食感!
生で食べることによってより、ぷりんぷりんの食感を味わえます。

ぷりぷり食感を味わうなら、東京うこっけいもおすすめ!
東京うこっけいに関する口コミも、ツイッターから見てみましょう。

濃厚、甘くて、コクがある!最高ですね(^^)
そんな最高な卵を使った卵かけご飯は、最高に決まっていますよね。
最高の卵を最大限に味わえる美味しい食べ方で、味わいましょう(^^)

烏骨鶏卵の栄養価

烏骨鶏はニワトリの一品種で、皮膚・肉・骨が暗紫色なのが特徴です。
アミノ酸、鉄分、ビタミンAなどの栄養が、バランスよく豊富に含まれています。
コレステロールや中性脂肪を下げる働きもあると言われていて、人気となっています。

中国では不老不死の食材と言われていたこともあるそうです。
また烏骨鶏は、性格がおとなしくヒナを育てるのがうまい。
そのため、他の種類の鶏の子を、母親として育てることも出来ます。

栄養が豊富なのは嬉しいですよね。
中国では不老不死の食材と言われているほど、凄いという事ですね。
そして、他の種類の鶏の子を、母親として育てるほど、ヒナを育てるのがうまい。
他の種類の鶏の子を、母親として育てることなんて、出来るのですね!

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烏骨鶏卵の賞味期限は?

烏骨鶏卵の産卵数は、一般的な卵が1日1個のところ、3日に1個程度!
烏骨鶏の生育にも時間がかかるのだとか。
とても少なく、日本では1個500円ほどと、とても高価となってしまっています。

そこで登場したのが、東京うこっけい!
先ほどご紹介したツイートにもあるように、1個180円ほどで手に入るようです。
東京うこっけいは年間190個程度まで産めるように改良されています。
今までの烏骨鶏卵が3日に一個程度の産卵数だったところを、東京うこっけいでは2日に一個ほどのペースにスピードアップされたのですね。

こうして収益性を向上させて、都内農家に広く普及させました。
そして、東京うこっけいは東京の畜産ブランドの1つに!

東京うこっけいの卵もですが、烏骨鶏の賞味期限は冷蔵で3週間ほど
長くても1ヶ月ほどということです。

元々は3日に1個程度しか生まなかったなんて、とても少ないですね。
なかなか高価で、味わえなかった人にも味わいやすくなったのは、嬉しいですね。
これからどんどん普及していって欲しいですね。

ぷりぷり食感、濃厚な味わいの東京うこっけい!
都内立川・伊藤養鶏場の東京うこっけいはどこで買えるのでしょうか?
直売所などについても見ていきましょう!

都内立川・伊藤養鶏場の東京うこっけいはどこで買える?直売所情報!

栄養もバランス良く豊富に含まれていて人気の東京うこっけいは都内立川・伊藤養鶏場の直売所で販売されています

伊藤養鶏場(直売所)

住所:〒190-0034 東京都立川市西砂町1-67-7
TEL:042-531-6587
FAX:042-531-9009
営業時間: 9:00~17:30
定休日:不定休
アクセス:西武拝島線 西武立川駅より徒歩13分

他にも以下のJAなどの販売店やデパートなどで取り扱いがあるということです。

・のーかる(販売店)
・ファーマーズセンターみの〜れ立川
・ららぽーとのいなげや
・立川 高島屋
・JA東京みどり みどりっ子
・玉ひで本店(飲食店)

伊藤養鶏場では、東京うこっけいを含む3種類の鶏を、ヒナから飼育。
黄身の色が濃く、オレンジ色をしているのが特徴です。
飼料にこだわりがある伊藤養鶏場では、合成着色料など不使用で、パプリカなど自然のもので色を調整!
オリジナルの配合で色をパプリカで調整し、魚粉など10種類以上の飼料をブレンド。
濃厚でクセのない卵になっています!

こだわりが素晴らしいですね!
そのこだわりのおかげで、最高な卵が食べられますね。
合成着色料などを使用していないので、安心安全ですね。

伊藤養鶏場のこだわりの詰まった東京うこっけいは、残念ながらインターネットでの販売はされていません。

まとめ

小さく黄身が濃いのが特徴の烏骨鶏卵。
通常の鶏卵より、脂質が高く、水分が少ないです。
そのため、濃厚でこってり、甘くてコクのある味わい!
卵黄の割合が多く、濃厚な卵白なので、ぷりぷりの食感!
食べ方は生や半熟が1番で、卵かけご飯がおすすめ!

栄養がバランスよく、豊富に含まれています。
賞味期限は、冷蔵で3週間ほどです。

伊藤養鶏場の東京うこっけいは、伊藤養鶏場直売所の他、数店舗で購入可能です。

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