白エビは茹でる?そのまま刺身で?刺身でも殻ごと食べれる?白えびの刺身など、美味しい食べ方とは?白エビと甘エビの違いや、富山湾の白えび旬の時期についても!

グルメ
Lawson YamazakiによるPixabayからの画像
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白エビの食べ方は茹でたり刺身にしたりと様々な食べ方があります。

白エビをそのまま刺身にして食べる場合、時間はかかりますが食感が良くなるので殻をむいて食べる方が大半です。
なお、熱を加えた料理をする場合は殻のついたままでも大丈夫です。

白エビは塩唐揚げやかき揚げなどにすると美味しいです。
白エビと甘エビとの違いは、白エビは甘エビに比べて小さいだけでなく、栄養価も違う点が挙げられます。
また、富山湾は白エビが獲れる唯一の漁場です。

海老が好きな人で、普段とは違った海老を食べたいと考えている人は是非一読してみてください。

富山湾の宝石と呼ばれる白エビは、楽天市場などからお取り寄せもできます♪


 

白エビをそのまま刺身にする食べ方!殻ごと食べる?

まずは、白えびを刺身にする場合について説明します。

食感はねっとりして、ぷりぷりとしています。

甘みと風味が美味しく、何もつけないで食べても美味しかったとの声や白エビの刺身は美味しく、言葉にできないほどの美味しさだったなどの感想がありました。

白えびは殻ごと食べられるのかという点では、加熱して料理するなら殻のままでもいいですが、刺身にするなら殻をむいた方が良いといった声が多いです。

白えびを刺身にするときの剥き方は?冷凍品は剥きやすい

少し大変ですが、白エビの殻の剥き方についてお伝えします。

殻をむく手順は、

①白エビの頭を取る
②下半身の皮を剥ぐ(この時に、身と皮を離しておくと剥きやすくなります。)
③背中、足の順で取っていきます。

殻をむく作業は、職人でも最低30分はかかっています。
一般人では、50分、半日、3時間かかったなど時間のかかり具合は人それぞれ違いがありました。

白えびは冷凍されたものを解凍すると殻が剥きやすくなります。
冷凍白えびを解凍して生で食べても美味しいとの声もあります。

それでも剥くのは大変という方は、白えびの剥き身を楽天市場などからお取り寄せすることもできます。

もちろん殻付きの白えびもオンラインで購入できます。

白海老は殻ごと生で刺身も美味しい?

白えびのむき方をご紹介しましたが、一方では生食用の白えびは殻ごと生で食べても美味しいとの声もあります。
殻まで美味しく食べられるかは個人の好みや白えびの鮮度などの状態にもよります。
まずは白えびを試しにそのまま殻ごと食べてみるのもいいかもしれませんね!
やはり殻が気になる場合は殻を剥きましょう。

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白えびを茹でる

次に白エビを茹でる場合についても説明します。

白えびを解凍して、頭部を取って下半身の皮を剥ぎます。
次に背中部分も同様に皮を剥いでいき、足を最後に取ります。
お湯を鍋一杯に入れて沸かして塩を入れて、白えびを茹でてザルに上げます。

お好みでわさび醤油につける、ポン酢をつけて食べるなどします。

他にも、茹でて唐揚げにして食べたら香ばしくて美味しかったとの声や、茹でた白エビとインゲンのガーリックバター炒めはバターとニンニクの風味の味わいが良かったなどの声が聞かれました。

白エビと甘エビの違いは?

白エビは桜エビよりも大きく身体の大きさは5〜8センチです。

尾の上、目の後ろに小さなとげがあり、体の色は獲れたばかりは透明ですが、ピンク、最後は白と時間が経つごとに体の色が変わります。
太陽の光を浴びると光って反射し透明で淡いピンク色の体色に見えます。

日本の深海にだけ生息しています。

甘エビは身体の大きさは12センチと白エビよりも大きいです。

色はピンクや赤橙色をして、寿司や天ぷら、みそ汁などに使われることが中心となっています。
甘エビは生息地も白エビとは違って日本海沿岸、太平洋、オホーツク海など広範囲に生息しています。

栄養面での違いもあります。
白エビはカルシウム、マグネシウム、カリウムなどが多いのに対して、甘エビはビタミンEが多く含まれています。

白えび、甘エビのお刺身の画像も比べてみましょう。

まずは白えびです。

続いてこちらがお馴染みの甘エビです。

比べてみると、白えびはその名の通り身が白く、甘エビはピンクがかっているのが分かりますね。

富山白えびの旬の時期

白えびは冷凍品は一年中買うことができますが、富山湾の白エビは漁の期間が決まっていて、12月から翌年3月までは漁をすることが禁止されています。
漁の期間は4月から11月末までで、旬の時期は7月から8月の夏場です。

日本海側で多く獲れている白エビは1996年、富山県のさかなに指定されました。

富山湾の宝石と呼ばれることもあり、漁場を持っているのは富山県のみ。
正しい呼び方は「シラエビ」ですが、ヒラタエビと沿岸で呼ばれることもあります。

白エビを殻まで美味しく食べれるレシピ

白エビの宝庫、富山県では唐揚げや天ぷらにして食べられています。

きららか射水観光NAVIの情報によると、白エビバーガーや寿司、ラーメンなどにして食べられている他、天丼や白エビせんべいなどがあります。

ここからは2つのレシピを紹介します。

まずは「白エビの塩唐揚げ」です。

材料:
白えび100グラム、片栗粉 大さじ1杯、塩適量、レモン1切れ

①水で白エビを洗って水気を取る(白エビを洗うことで汚れと臭みが取る)。
②ポリ袋の中に片栗粉と白エビを入れて混ぜていく。ポイントは白エビ全体に片栗粉が行き渡るようにすること。
③油を170度くらいに温めてフライパンで揚げていく。
この時のポイントは、白エビが重ならないようにする入れること、まずは鍋の半分を目安にして白エビを入れることです。
④最初に入れた白エビのふちがきつね色になったら残りの白エビを入れる。
⑤きつね色になったら反対側を揚げる。箸でつついたときにカリッとすれば良い上がり具合。
⑥白エビが揚がればお皿などに乗せて余分な油を落とす。
⑦油を落とし終えたら皿にうつして塩を全体にかける(塩は食べる時にかけても良いです)。

盛りつけて出来上がりです。

また、SNSに写真を挙げたいと考えているなら、白エビを重ねて盛ると見映えが良くなります。

次に「白エビのかき揚げ」です。

材料:白エビ130グラム、玉ねぎ100グラム、三つ葉20グラム、小麦粉1カップ、冷水を2分の1カップ

①白エビのひげと尾を切って水気を取る。
②玉ねぎを薄切りにして、三つ葉を2、3センチに切る。
③ボールに玉ねぎと白エビ、三つ葉、小麦粉の4つを入れて混ぜ合わせ、更に冷水を加えて混ぜる。
④フライパンを180度ほどに熱して油を敷き具材はフライパンに入れて1分半から2分を目安にして揚げて完成。

まとめ

明治の初めに見つかったとされている白エビについて調べました。

白エビの食べ方も様々で、かき揚げにしてみると美味しいと感じました。
サクサクとした食感のかき揚げ丼に挑戦してみたいと思いました。

学生時代の昼休み、食堂で食べたかき揚げ丼に使われた海老は実は白エビだったのかな?と思わずにはいられなくなりました。
お寿司や刺身で出てくる白エビを皆さんも1度は食べたことがあるかもしれませんね。

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