カップヌードルはなぜうまい?人気の理由と醤油・塩・味噌味にちょい足しで美味しい食べ方アレンジも

グルメ
マサコ アーントによるPixabayからの画像
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忙しい中でも手軽に食事を済ませたいと考えたとき、
真っ先に浮かぶのは「カップヌードル」ではないでしょうか?

カップヌードルが人気の理由は色々ありますが、
コンビニの普及の波にうまく乗れたからだと言われています。

お湯を注いでから3分と短い時間ででき、
いつでもどこでも食べられるカップヌードルについて紹介します。

カップヌードルはなぜうまい?人気の理由

カップヌードルが人気となったのは2つの理由があると言われています。

1. 東京銀座の歩行者天国で、若者をターゲットに、
新商品として手軽に歩いても
食べられる商品としてキャンペーンを実施された。
そこで若者がカップヌードルを食べる様子が
ニュースで全国放送されたから。

2. 1970年代にコンビニエンスストアの普及が始まって、
一人暮らしの男性や学生などが夜食を摂るため
カップヌードルを買うようになったから。

カップヌードルのうまい「ちょい足し」食べ方アレンジ

元祖カップヌードル、塩、味噌。3種類別にアレンジを加えた
うまい食べ方を紹介します。

カップヌードル(元祖)

まずお湯を入れてから3分待ちます。
3分後に適量のわさびをカップの中に入れます。

ツーンとしたわさびの辛さが伝わってきます。

夏場の食欲が落ちたとき、
身体を温めたいときにやるとおすすめです。

カップヌードル味噌

カップヌードル味噌に、牛乳とラー油、ごまの3種を加えた
担々麺風のアレンジです。

まずはカップヌードル味噌にお湯を入れます。
3種類を足すので、お湯の量は線よりも下目の方が良いです。

ふたを閉めてから3分待ちます。
待っている間に、牛乳を
電子レンジで温めておきます。

3分後、カップの中に電子レンジで
温めた牛乳を混ぜると、クリーミーな色合いに。

ごまを入れてかき混ぜて、
最後にラー油を加えて完成です。

カップヌードル塩

カップヌードル塩を使って炒飯のように
アレンジしたレシピです。

インターネットで
「カップヌードルで作る炒飯」として
話題にもなりました。

ご飯とねぎ、卵1個を用意します。

まずはカップの中に入っている中身を
袋に入れて砕きます。

細かく砕いたらカップの中に戻します。

次に麺が浸るようにカップに
水を注いでそのままにしておきます。

その間に卵とご飯をフライパンで炒めます。

最後に卵とご飯の中にカップヌードルの中に
入っている中身とねぎを加えて炒めます。

水気が飛んだらカップヌードル塩の炒飯風が完成です。

炒飯風にすると高カロリーなので注意が必要です。

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日清のカップラーメンの醤油・塩・味噌の特徴

カップヌードル(醤油)

世界で初めてのカップラーメンとなった元祖と
呼ばれるものです。

発売当時の値段は100円で、古くからなじみがあります。

具材は豚肉、卵、えび、ねぎが入っています。

元祖カップヌードルを好きな人は

「定番商品だから安心できる」

「昔から慣れ親しんでいて美味しい」

との声が日清食品のカップラーメンに
関する調査から分かりました。

カップヌードル塩

2003年に発売されたカップヌードル塩。

スープは鶏のチキン調味料とこしょうを使っていて、
具材は鶏、キャベツ、じゃがいも、卵、赤ピーマンの
5種類が入っています。

すっきりとした洋風の味とオリーブオイルと
バジルの香りが食欲をそそります。

20194月にスープにブラックペッパーを加えて、
刺激が感じられる新しい味に進化しました。

スモークオリーブ風オイルを中に入れることで、
何回も食べたくなる味わいです。

カップヌードル味噌

おむすびに合うランキング1位選ばれている
カップヌードル味噌。
カップヌードル味噌のミニは
2018年4月2日に発売されています。

おにぎりと一緒に食べられる、
みそ汁の代わりにあうなどの理由で好評だったため、
レギュラーサイズでの販売が決まりました。

レギュラーサイズでの販売は2019年4月1日に始まりますが、
同月11日に販売が一時休止します。
理由はNHKの連続テレビ小説「まんぷく」に出てきた
まんぷくヌードルの影響で、
需要が高まったためです。

スープは赤と白のコメ味噌を合わせています。
具材は豚ミンチ、キャベツ、人参、ねぎ、とうもろこしが
入っていて色鮮やかできれいです。

カップヌードルの歴史

カップヌードルは日清食品の安藤百福社長が発案し、
1971年9月に伊勢丹百貨店で販売が始まりました。

世界で初めてのカップ麵は
お湯を入れてから3分で食べることができ、
カップの中には麺の他に
粉末スープや冷凍乾燥した具材が入っています。

発売当時はパッケージにプラスチック製の
フォークが付いていました。

まとめ

カップヌードルのことに関して調べると、
今に至るまで長い歴史があったことが改めて分かりました。

少し具材を加えたちょい足しレシピも
あることを初めて知り、参考になりました。

今度カップラーメンを食べる機会があったら、
実際に味わいたいと食欲をそそわれました。

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