江戸前オイスターとは?千葉富津・東京湾の養殖牡蠣の口コミや通販、販売場所!そもそも東京湾の牡蠣は食べられるのか、養殖牡蠣でノロなどにあたらない?

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江戸前のノリの次に来ると言われている、江戸前オイスター
江戸前オイスターとは、ノリの養殖が盛んな千葉富津の東京湾で養殖される牡蠣の事です。

ところで、水質が問題となっている東京湾の牡蠣はそもそも食べられるのでしょうか?
食べるものなので、水質が問題となっているのは気になりますよね。

さらに、養殖牡蠣ならノロウイルスなどに当たらないのでしょうか?

江戸前オイスターの口コミ、通販や販売場所、東京湾の牡蠣は食べられるのか、ノロウイルスなどにあたらないのかなどなど、徹底解明していきます!

江戸前オイスターは楽天市場などからお取り寄せもできます↓

江戸前オイスターとは?千葉富津・東京湾の養殖牡蠣について

伝統を受け継いでいる江戸前のノリが有名で、ノリの養殖が盛んな千葉富津。
江戸前のノリの次は江戸前オイスター!

江戸前オイスターとは、ノリ作りで有名な千葉県富津市の東京湾で養殖されている牡蠣のことです。

幕府への献上品としても使用されていた江戸前のノリ。
環境の変化から、水質が変化し、なかなかノリの養殖が上手くいっていませんでした。
さまざまな河川が流れている東京湾は、栄養が豊富です。

そこで考えられたのが、カキの養殖でした。
潮通しが良く、栄養も豊富、カキの養殖にはピッタリの環境ではないかと考えられました。

まずは、ノリの養殖施設の一角で、試験的にスタート!

カキの稚貝を専用かごに入れて養殖する方法をとっており、定期的にカキやかごを洗浄することで清潔に保っています

かごでの養殖は洗浄などもあり、手間がかかります。
しかしその分、美味しいカキが出来るとも言われています。

狭い空間で波がきてカキがぶつかることで、殻の丸く膨らんでいる部分が深くなり、形が良くなります。
そのため、サイズが小さくても肉厚プリプリ、クリーミーで濃厚な美味しいカキとなるのです。

試験的に養殖しているので、市内や近くの飲食店から販売をスタートしました。
そして、美味しくなるという漁師たちの予想は的中
美味しいという噂はたちまち広がり、東京のフランス料理店や寿司屋などから注文が殺到しました。
出荷量はどんどん増えていき、沖縄や愛知県にも出荷されました。

ノリからカキの養殖をするという考えに至ることが素晴らしいですよね。
伝統的な美味しいノリが出来るのですから、カキも美味しくなるのですね。

さまざまな経験をしてきた漁師さんだから導き出せたチャレンジですね。
そのおかげでカキは注目を集め、ノリの養殖にも力を入れられるようになったのは嬉しいですね。
伝統も守りつつ、新しい事にもチャレンジしていく、前向きな精神でこれからも頑張って欲しいですね!

注目も集まってきたので、多くの人が親しみを持てるよう江戸前オイスターと名づけられました。
全国的なブランドにするため、安定した養殖が出来るよう、研究され続けています。

また、カキの養殖が注目となり、ノリの養殖にも力を入れることが出来ています。
ノリの養殖の伝統も続け、カキの養殖など新たなチャレンジもしていきます。

江戸前オイスターの通販や販売場所

通販や販売場所なども紹介していきます!

江戸前オイスターはまだ生産量が少なく、吉池など一部スーパーでしか手に入りません
しかし、楽天市場などのオンラインショップで購入出来ます。

江戸前オイスターが身近になっているのは、養殖施設の周辺地域のようです。
また、注目も集まってきており、フランス料理店などで使用されていることも多いです。
これからどんどん有名になり、全国で手軽に手に入るようになってくるのではないでしょうか。

オンラインショップで購入出来るのは嬉しいですね。
新鮮な状態で送られてくるので、すぐに食べちゃいましょう。
これからスーパーで普通に見かけるようになっていくのが、楽しみですね♪

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江戸前オイスターの口コミ

カキの養殖に適した環境ということもあり、美味しいカキとなっていますが、ノロウイルスなどの心配はない?魚介類など、生ものは心配ですよね。
養殖牡蠣を食べて当たらないのかも見ていきましょう!

東京湾の牡蠣は食べられるの?

水質が問題となっている東京湾ですが、東京湾の牡蠣は食べて大丈夫なのでしょうか?

水質が問題となっている東京湾。過去には海水浴場を閉鎖していたことも。
しかし、その海水浴場の閉鎖を救ったのはカキなのです。
カキは水質をろ過する活動を行っており、他の生物と比べると圧倒的な差があります。

そのため、海を綺麗にする活動として、カキを放流する活動が世界的に行われています。

この活動のおかげで水質が改善され、閉鎖していた海水浴場も開いています。

しかし、逆に言えば汚染物質がすべてカキの中に含まれているということになります。
魚介類であたると言われているノロウイルスの点でいうと、放流されている牡蠣は一般に販売されている牡蠣とは比にならないほど危険となっています。
場合によっては死に至ることもあるほどです。

そのため、海水浴場や潮干狩りなどで見つけたカキは食べないようにしましょう。
放流しているカキなので法律的に誰も獲ることがないカキなのですが、密漁も問題となっています。

実はこの密漁で獲っているカキも、危険なものなのです。
命にもかかわるので、自分の判断では取らないようにしましょう。

カキに水質を改善する、ろ過する活動があったことにびっくりですね。
美味しくて、水質も改善できるなんて素晴らしい生き物ですね。
しかし、放流されたものは水質を改善してくれているおかげで、とても危険なカキになっていますね。
勝手に獲るのも良くないことですが、命にかかわることでもあるのでやめましょう。
ダメなことをしたら、痛い目に合います。

養殖牡蠣を食べてもノロウイルスなどにあたらない?

生もので心配なノロウイルス。
養殖牡蠣を食べて当たらないのかも紹介していきます!

東京湾で養殖されている牡蠣である江戸前オイスターは、ノロウイルスに当たらないかという点では安心できます。

お店などで提供されるカキは、貝毒などを検査する、検査機関による食品検査を突破しているものです。

前述しましたが、放流されているものほどの危険はありません。

しかし、鮮度に問題がなくても、一般的に魚介類にあたるリスクはあります。
絶対に当たらないと言い切れる牡蠣はないので、心配な方は、生ではなく加熱する、体調が優れない時は食べない、特に大切な予定がない時に食べるなど、気を付けましょう。

食中毒の心配なく食べたい場合は、自分で獲ったものではなく、お店などで食べるようにしましょう。
安心して、美味しく食べるのが1番ですよね。

カキも生き物なので、あたってしまうのは仕方がない事ですよね。
食べてもしあたってしまっても、大丈夫な状況の時に食べるのが良いですね。
まずは、しっかりと安全を確認されたものを食べましょう。
お店で美味しく調理された、カキが一番美味しくて安全ですね(^^)

まとめ

ノリの養殖施設の一角で、試験的にスタートした江戸前オイスター
かご養殖する事で、丸く深く膨らみ形が良く、小さくても肉厚プリプリ、クリーミーで濃厚です。
吉池など一部スーパー、オンラインショップで購入出来ます。

水質改善のため放流しているカキは、命にかかわるほど危険です。

自分で獲ったものではなく、お店で販売されているものなどを食べましょう。
それでも、一般的に魚介類にあたることはないとは言い切れなません。
そのため体調が万全な時に食べるなど、生牡蠣を食べる時は注意しましょう。

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