キハダマグロはまずい?美味しい?本マグロとの違いは?値段は一匹、または100gではいくら:

グルメ
scottgardnerによるPixabayからの画像
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日本人が好きな魚として、マグロは種類も豊富です。

マグロは赤いイメージをもっている人が多いですが、黄色がかった見た目のキハダマグロと言うマグロも人気が高く、特に西日本ではよく食べられています。

キハダマグロの味はまずいと言う意見もあるようですが、これは普通のマグロよりあっさりしていることから来るものと思われます。
反対に、脂っこいのが苦手であっさりとマグロを食べたい方にはとても人気が高く、キハダマグロは美味しいと評判です。

この記事ではキハダマグロの味について、また本マグロとの違い、そして値段は一匹(1本)、または100gではいくらぐらいなのかなど紹介していきます。
よろしければぜひ参考にしてください。

キハダマグロであっさり上品な海鮮丼を!クリックすると楽天市場などで値段が確認できます↓

キハダマグロの味はまずい?美味しい?

キハダマグロはあっさりとした味をしています。

本マグロと比べると身が硬くて、マグロ独特のねっとりした食感が少なくて味に物足りなさを感じている人はまずいと感じています。

しかし、あっさりとした味わいと適度な脂が好きな人には好評です。

特に西日本では人気となっていて料理に生かされています。

ちなみに、見た目はこちらのツイッター画像のように少し黄色っぽいのでキハダ(黄肌)マグロと言われています。

キハダマグロの栄養価

キハダマグロは栄養素の中でも鉄分を多く含んでいます。

貧血を防ぐために効果のある鉄分は、ほうれん草と同じくらいの量が含まれています。

カロリーは100gで約100カロリーです。

 

キハダマグロと本マグロ(クロマグロ)の違いは?

日本ではマグロといえば本マグロですが、キハダマグロとの違いも見ていきましょう。

本マグロとは

美しい赤みが特徴の本マグロは、マグロの王様、別名クロマグロともいわれています。

全長は3メートルを誇り、体重は500キロを超えるものもいます。

北半球に生息し、本マグロは日本近海で獲れるマグロの中で最も大きいです。

1月から5月に獲れて、2月から4月が旬です。
秋から冬に獲れるクロマグロは格別の味です。

楽天市場などからもお取り寄せができます。

肉質が豊富で、赤身は熟成することによって旨味が増えて甘みもあります。
お寿司料理や刺身料理として人気です。

キハダマグロとは

キハダマグロは日本で「きわ」「めじ」と呼ばれ、ハワイでは「アヒ」と呼ばれています。

成長すると体長は2メートルで体重は170キロあり、本マグロと比べると体は小さめの中型種です。

本マグロが北半球に生息するのに対し、キハダマグロは赤道をはさんだ温帯や熱帯など温暖な海域に広くいます。

日本では三重県や九州、高知県などで水揚げされています。

キハダマグロはなにより資源量が多く、世界と日本のマグロ漁獲量1位を誇っています。

沿岸の海域ではスポーツフィッシングの対象にもなっています。

身体の特徴は、頭は少し小さく腰と尾が長いです。背びれと尾びれは黄色で、成長すると急激に伸びます。

関西の人を中心に好まれているキハダマグロ。

キハダマグロはホンマグロと比べると肉質は薄い赤色で、ピンク色に近い色合いです。
脂質は本マグロに比べると少なく、身が締まっています。
初夏や初冬に獲れるキハダマグロは脂がのっていて美味しいです。

こちらも楽天市場などからお取り寄せも可能です。

ツナ缶の原料として多く獲れていて、刺身やステーキ料理に合う魚です。

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キハダマグロの値段は一匹、または100gだといくら?

あっさりしたキハダマグロの値段が気になった人もいますよね。
キハダの値段は生食用やそうでないもの、高級部位かどうか、訳あり品なのか・・などにより大きく変わりますが、調べたことをまとめますのでよろしければ参考にしてみてください。

楽天市場を見てみると、海鮮丼に使えるキハダマグロの切り落としは100g換算で約900円でした。


また、食のSELECTネットショッピング安心堂が販売している鹿児島県産キハダマグロの中落ち100グラムが5パック入っている値段は3080円(税込)なので、100gは約600円です
キハダマグロはネットショップでもグラム数に応じて販売されています。
気になった方は「キハダマグロ 値段」で検索してみてください。

小さめのキハダマグロは一匹丸ごと通販で買うこともできます。
楽天では1尾2〜2,5kgで値段は10000円でした。

あとはこちらのようにツイッターの投稿をされている方のように、スーパーで安売りされているキハダマグロを見つけられたらラッキーですね。

なんと100gあたり158円と言う安さです!

キハダマグロの美味しい食べ方

本マグロは刺身やお寿司の料理が美味しいけれど、キハダマグロは少し手を加えて料理する食べ方が美味しくておすすめです。

ここではキハダマグロを手軽に美味しく食べられる調理法として、キハダマグロのステーキを紹介します。

このレシピは2018年7月に日本テレビで放送「満天☆青空レストラン」内でも扱われたステーキ料理です。

「キハダマグロのガーリックステーキ」

<材料>
キハダマグロサク 大きめ1サク(300gくらい)
輪切りにんにく 3片分
おろしにんにく 2片分
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒    大さじ2
塩 少々
こしょう 少々
サラダ油 適量

<工程>
1. マグロに薄く塩、こしょうを振る
2. フライパンにサラダ油と輪切りのにんにくを入れて火にかけ、ガーリックチップを作り、一旦取り出す
3. フライパンに油を少量足し、マグロの両面をさっと焼く
4. おろしにんにく、酒、みりん、醤油を入れてマグロに絡める
5. マグロをスライスしてお皿に盛り付け、にんにくチップとタレをかけて完成

出典:満天☆青空レストラン公式サイト

この他には上記サイトでは、キハダマグロの冷やし茶漬けも紹介されています。

どちらも食欲をそそる美味しそうなレシピですね。

まとめ

マグロで有名なのは、やはり刺身料理や寿司で出される鮮やかで赤い本マグロだけです。

今回はキハダマグロについて書きましたが、「キハダマグロ」という種類のマグロを知らない方も多かったかもしれません。

しかし、実はキハダマグロは、マグロの中でも日本でも世界でも1位の漁獲量を誇っています。

マグロをあっさり楽しみたい人にキハダマグロはぴったりです。

 

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